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福住修が13番でエース、桂川有人と首位タイ 東海クラシック2日目

福住修は10月30日、バンテリン東海クラシック2日目を66で回り、通算8アンダーで桂川有人と首位に並んだ。プロ2年目の福住がツアーで首位に立つのは初めて。後半12番から16番までの5ホールで6打伸ばした。

パー3のティーショットを打つ匿名選手の概念イラスト

13番は5番アイアンでホールインワン

12番パー5でバーディーを取ると、13番パー3では5番アイアンのティーショットがカップへ。福住はピンの左から寄せる球を狙い、球がカップの手前約3ヤードで弾んだと日本男子(JGTO)に話した。小学4年生以来、人生2度目のホールインワンで、同大会では1990年以来36年ぶりだった。

14番と15番もバーディー。16番パー3では右エッジから18ヤードのアプローチを直接沈めた。17番はティーショットが左の林の木に当たり、左のバンカーへ出た。18番もバンカーを経由したが、両ホールともパーで終えた。日本男子(JGTO)の取材で福住は、初めて出場した三好CCでコース戦略が合ったと振り返った。

3行まとめ
  • 福住修が10月30日の東海クラシック2日目、13番パー3でホールインワンを決め、通算8アンダーで桂川有人と首位に並んだ。
  • 12番から16番までの5ホールで6打伸ばし、66で終了。
  • プロ2年目で初めてツアーの首位に立った。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:JGTO / GDOニュース

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大堀裕次郎が初日66で2位発進 同組の飛距離に力むも後半は自分のプレーへ

3行まとめ
  • 大堀裕次郎はバンテリン東海クラシック初日をボギーなしの5アンダー66で回り、2位につけた。
  • 飛ばし屋の河本力、坂本雄介と同組で一時は力み、左のバンカーに入れたが、そのホールはチップインバーディーでしのいだ。
  • 後半はティーショットを先に打つ順番になり、自分のプレーに集中できたと振り返った。
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