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杉浦悠太、来季PGA出場権を懸け最終戦へ ベイカレント欠場で石坂友宏が繰り上げ

GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
  • 杉浦悠太がベイカレントクラシックを欠場し、石坂友宏の繰り上げ出場が決まった。
  • 杉浦は同週の米下部ツアー最終戦を優先。
  • 年間21位から、来季PGA出場権を得る上位20人入りを目指す。
来季の出場権が懸かる最終戦へ向かう選択を、ゴルフバッグを担いで戸口を進む匿名の選手で表すAI生成の概念イラスト。杉浦本人、実際の移動や会場の再現ではなく、昇格決定も示していない。

杉浦悠太が10月8日開幕のベイカレントクラシックを欠場し、石坂友宏が繰り上げ出場する。日本ゴルフツアー機構(日本男子(JGTO))が10月5日に発表した。杉浦は日本での米国男子(PGAツアー)大会よりも、来季の出場権が懸かる米下部米国男子・下部(コーンフェリーツアー)の最終戦を優先する。

杉浦は昨年のACNチャンピオンシップ優勝により、ベイカレントへの出場資格を得ていた。今季は米国男子・下部(コーンフェリーツアー)で初優勝を挙げ、現在の年間ポイントランキングは21位。最終戦終了後の上位20人に、2027年の米国男子(PGAツアー)出場権が与えられる。

公式ランキングでは杉浦が898.342ポイント、20位のコール・ハマーが904.152ポイント。差は5.810ポイントで、最終戦の成績次第で順位が入れ替わる位置にいる。最終戦は10月8〜11日、バージニア州で開催。年間上位60人が出場し、予選落ちはない。ポイントは最終戦に向けてリセットされず、それまでの成績との合計で昇格が決まる。

一方、横浜カントリークラブで同じ10月8〜11日に行われるベイカレントには、石坂が出場する。繰り上げの基準となるリシャール・ミル チャリティトーナメント終了時点の日本男子(JGTO)ポイントランキングで7位につけていた。

石坂は神奈川県横須賀市出身。今季の東建ホームメイトカップで国内ツアー初優勝を挙げており、地元・神奈川で米国男子(PGAツアー)の舞台に立つ。

出典:JGTO / PGA TOUR(2・3)

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横浜のベイカレントクラシック、松山・前年覇者シャウフェレ・スピースら72人発表

3行まとめ
  • 10月8日開幕のベイカレントクラシックに、松山英樹、前年覇者シャウフェレ、スピースらが出場予定。
  • 米国男子ツアーが10月2日に予定者72人を公表し、日本勢では久常涼、金谷拓実、中島啓太らも名を連ねた。
  • 日本男子ツアーからは細野勇策、岩﨑亜久竜らが資格を得た。
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