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田中裕基、 67で 単独2位 初の 最終日 最終組で 岩崎を 2打差追う
田中裕基は10月31日、バンテリン東海クラシック第3ラウンドを4アンダーの67で回り、通算9アンダーの単独2位につけた。首位の岩崎亜久竜とは2打差。24歳の田中にとって、初めての最終日最終組となる。
5番からの連続ボギーを8番で取り返す
日本男子(JGTO)の取材記事によると、田中は風が吹く中、1番で約2メートルのパーパットを沈め、2番パー5でバーディーを先行させた。5番では3パットでボギー。次のホールも落としたが、7番はバンカーからパーでしのいだ。
8番はグリーンのカラーから10メートルを超すバーディーパットを決め、ここから3連続バーディーを奪った。田中は好スコアを「運がよかった」と振り返る一方、以前より状況判断ができるようになったとも話している。
今季はシードを持たず、ツアーでの優勝はまだない。5月の日本プロゴルフ選手権では細野勇策に次ぐ2位だった。11月1日の最終日は、岩崎を2打差で追う。
3行まとめ
- 田中裕基は10月31日、バンテリン東海クラシック第3ラウンドを67で回り、通算9アンダーの単独2位につけた。
- 5番から連続ボギーを打ったが、8番の10メートル超のパットから3連続バーディーを奪った。
- 首位の岩崎亜久竜とは2打差。
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出典:JGTO
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