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米男子下部の 年間1位は スティールマン、 来季全米オープンの 出場権も 獲得
米男子下部の米国男子・下部(コーンフェリーツアー)は10月11日、バージニア州のザ・フェデラルクラブで年間最終戦を終え、ロス・スティールマンの年間ポイントランキング1位が確定した。初めての米男子ツアー(米国男子(PGAツアー))出場資格に加え、2027年の全米オープンとザ・プレーヤーズ選手権への出場権も獲得した。
年間上位20人が翌年の米男子ツアーへ進む一方、この2大会への追加資格は年間1位の選手に与えられる。スティールマンは昇格だけでなく、その先の大舞台への切符も手にした。
最終戦12位タイで年間首位を逆転
最終戦を迎えた時点で年間首位だったのはサンディ・スコット。スティールマンは23ポイント差の2位で追っていた。年間1位になる可能性が残っていたのは、この2人だった。
最終戦でスティールマンが12位タイ、スコットが43位タイに終わり、年間順位が入れ替わった。大会そのものの優勝者はオースティン・ヒットで、年間ポイント争いを制したスティールマンとは別だ。
2勝と6回のトップ5で初昇格
スティールマンは今季、ザ・ブルー選手権とアルバートソンズ・ボイジーオープンで優勝。トップ5入りはツアー最多の6回だった。
年間順位は2024年が56位、2025年が32位。下部ツアーで出場資格を維持してきた選手が、今年は年間首位で初の昇格を決めた。来季は米男子ツアーの新人として戦うとともに、全米オープンとザ・プレーヤーズ選手権への出場機会も得る。
3行まとめ
- ロス・スティールマンが米男子下部ツアーの年間1位となり、来季の全米オープンとザ・プレーヤーズ選手権への出場権を得た。
- 最終戦12位タイでサンディ・スコットを逆転し、米男子ツアーへの初昇格を年間首位で締めくくった。
- 今季は2勝を挙げ、ツアー最多のトップ5入り6回を記録した。
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出典:pgatourmedia.pgatourhq.com / PGA TOUR / golfchannel.com
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- 10月11日の最終戦終了時点の公式記録。
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- 今季は下部ツアーで2勝。