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三ヶ島かな、 パット前の 素振りを 減らして 68 米国男子の 練習観戦で ヒント
三ヶ島かながパット前の素振りを減らし、10月10日の日本女子ツアー「スタンレーレディスホンダ」第2ラウンドで68をマークした。静岡・東名カントリークラブで4バーディ、ボギーなし。通算7アンダーの6位タイとなった。
横浜で見つけた、準備をシンプルにするヒント
きっかけは、自分の試合ではなく練習観戦だった。三ヶ島は5日と7日、米国男子(PGAツアー)のベイカレントクラシックを控えた横浜カントリークラブへ。松山英樹らの動きを追ううち、パットの最終的な構えに入る前に素振りを挟まない選手が目に留まった。
自分はあれこれ考えすぎているのではないか。そう感じた三ヶ島は、素振りをなくすのではなく、回数を減らして試合に臨んだ。本人は、準備を簡潔にすることで以前のプレー感覚が戻ったと振り返っている。
首位と4打差で最終日へ
この日は4番で最初のバーディを奪い、7番、8番、11番でもスコアを伸ばした。ボギーを一つも打たず、首位の岩井明愛を4打差で追う位置に浮上した。
観戦で気づいた動作を、自分の準備に取り入れた一日。最終日は大きく変えるのではなく、同じ準備を続ける考えを示した。
3行まとめ
- 三ヶ島かながパット前の素振りを減らして臨み、スタンレーレディスホンダ2日目にボギーなしの68を記録した。
- 横浜で見た米国男子選手のシンプルな動作を参考に、考えすぎていた自分の準備を見直した。
- 通算7アンダーの6位タイ。
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出典:GDOニュース
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