ニュースツアー・選手
岩井明愛が スタンレーで 単独首位に 浮上 古江彩佳に 1打差で 最終日へ
国内女子ツアーのスタンレーレディスホンダゴルフトーナメントは10月10日、静岡県の東名カントリークラブ(6530ヤード、パー72)で第2ラウンドを行った。岩井明愛が66をマークし、通算11アンダーの単独首位に浮上した。
初日67の2位タイからスタートした岩井は、2日間の合計を133とした。日本女子(JLPGA)の公式取材では、3日間大会だけにできるだけ多くのバーディーを取るつもりでプレーしたと説明。日本のファンの前でプレーする機会が少ない分、最終日も楽しんでもらえるゴルフをしたいと話した。
古江は1打差、藤田は2打差
初日首位の古江彩佳は69で回り、通算10アンダーの2位となった。前半はドライバーショットに苦しんだが、後半に気持ちを切り替えてバーディーを重ねたと振り返った。
藤田かれんは67を記録し、通算9アンダーの3位。ツアー初優勝へ、首位と2打差で最終日を迎える。河本結と金澤志奈が通算8アンダーの4位タイに続いた。
最終ラウンドは10月11日。岩井、古江、藤田の上位3人が、それぞれ1打差で並ぶ。
3行まとめ
- 岩井明愛がスタンレーレディスホンダ第2日を66で回り、通算11アンダーの単独首位に浮上した。
- 古江彩佳が1打差の2位、ツアー初優勝を狙う藤田かれんが2打差の3位につけた。
- 静岡県の東名カントリークラブで行う最終ラウンドは10月11日。
あとで読む保存した記事へ →
関連記事
ニュースツアー・選手
試合・記録🇯🇵
岩井明愛が 大会新の 16アンダーで 優勝、 国内女子ツアー7勝目
3行まとめ
- 岩井明愛がスタンレーレディスホンダで大会新記録の通算16アンダーをマークし、国内女子ツアー7勝目を挙げた。
- 14番のボギーで河本結に並ばれたが、15番と18番のバーディで勝ち切った。
- 河本は2打差の2位、金澤志奈が通算13アンダーで3位に入った。
ニュースツアー・選手
試合・記録🇯🇵
河本結、 14番で 大きい 番手を 選んだ 悔い ボギーなし66でも 連覇届かず
3行まとめ
- 河本結は10月11日のスタンレーレディスホンダ最終日、ボギーなしの66で追い上げたが、岩井明愛に2打届かず2位だった。
- 悔やんだのは、2番手の中間距離だった14番の第2打。
- 大きい番手を選び、約9ヤードのバーディパットを残した。
ニュース上達・サイエンス
パッティング🇯🇵
三ヶ島かな、 パット前の 素振りを 減らして 68 米国男子の 練習観戦で ヒント
3行まとめ
- 三ヶ島かながパット前の素振りを減らして臨み、スタンレーレディスホンダ2日目にボギーなしの68を記録した。
- 横浜で見た米国男子選手のシンプルな動作を参考に、考えすぎていた自分の準備を見直した。
- 通算7アンダーの6位タイ。