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岩井明愛が 大会新の 16アンダーで 優勝、 国内女子ツアー7勝目
岩井明愛が10月11日、日本女子ツアーのスタンレーレディスホンダで大会新記録となる通算16アンダー、200で優勝した。国内ツアーでは2024年の住友生命Vitalityレディス東海クラシック以来、通算7勝目。2位の河本結に2打差をつけた。
舞台は静岡県の東名カントリークラブ。6,530ヤード、パー72で行われた3日間大会で、岩井は最終日を6バーディ、1ボギーの67で回った。
首位から出たものの、最後まで独走ではなかった。ALBA Netの現地報道によると、前半に3つのバーディを奪って単独首位で折り返した岩井は、14番のボギーで河本に並ばれた。そこで直後の15番をバーディとして再びリード。最終18番もバーディで締め、追い上げを振り切った。
米国女子ツアーを主戦場にする岩井にとって、今回は所属先Hondaが特別協賛する大会だった。約2年ぶりの国内優勝を、ホステスプロとして迎えた一戦で飾った。
河本は最終日66で回り、通算14アンダーの2位。金澤志奈が13アンダーで3位、吉田鈴と蛭田みな美が12アンダーの4位タイに入った。
3行まとめ
- 岩井明愛がスタンレーレディスホンダで大会新記録の通算16アンダーをマークし、国内女子ツアー7勝目を挙げた。
- 14番のボギーで河本結に並ばれたが、15番と18番のバーディで勝ち切った。
- 河本は2打差の2位、金澤志奈が通算13アンダーで3位に入った。
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出典:ALBA Net / nikkansports.com / JLPGA
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- 静岡県の東名カントリークラブで行う最終ラウンドは10月11日。
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- 大きい番手を選び、約9ヤードのバーディパットを残した。