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メジャー3勝のハリントン、初の18ホール設計へ シーポイントを再開発
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- パドレイグ・ハリントンが、アイルランドのシーポイントで自身初となる18ホール全体の設計を手がける。
- 4ホールの新設と7カ所のグリーン周辺整備を含む、既存コースの再開発だ。
- 2027年1月上旬から休業し、天候や芝の生育状況を見ながら2028年春の再開を目指す。
メジャー3勝のパドレイグ・ハリントンが、アイルランドのシーポイント・ゴルフリンクスの再開発に参加する。18ホールのコース全体を設計するのは、本人にとって初めてとなる。
10月5日付の地元紙アイリッシュ・タイムズは、ハリントンが今回を自身初の18ホール設計プロジェクトと位置づけた発言を伝えた。同紙によると、事業規模は700万ユーロ。コース公式サイトも、ハリントンがジュリア・フェローニ、ロディ・カーと共同で設計を進めることを案内している。
計画は既存コースの再設計で、18ホールをすべて新しく造るわけではない。4ホールを新設し、グリーンとその周辺エリアも7カ所で整備する。バンカーや砂地の配置を見直し、灌漑設備とラウンド途中の休憩施設も新しくする。
コースは2027年1月上旬から休業し、2028年春の再開を予定している。ただし、再開時期は天候や新しいプレー区域の芝の生育状況に左右される。公式サイトによると、段階的な工事も検討したが、工事とプレーへの影響を何年も長引かせないため、全面休業して進める方針とした。
ハリントンは2007年と2008年の全英オープン、2008年の全米プロ選手権を制している。今回はコースを攻略する選手としてだけでなく、18ホールを設計する立場でシーポイントに関わる。
出典:seapointgolflinks.com / irishtimes.com / padraigharrington.com
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