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藤田かれん、ドライバーを0.25インチ短く 飛距離よりフェアウェイを選んだ

藤田かれんは、前週のスタンレーレディスホンダからドライバーを0.25インチ短くした。使用するヘッドを替えず、長さを45.5インチから45.25インチへ変更。飛距離よりもフェアウェイをとらえることを優先したと、10月14日公開の「みんなのゴルフダイジェスト」の取材で明かした。

ドライバーとティー上のボールを描き、藤田かれんのクラブ調整を表した概念イラスト。

藤田によると、以前は飛距離を求めて長めに設定していたが、ショットの左右のばらつきが気になり始めた。そこでシャフトの長さを見直した。使用ヘッドはPING G440 MAXのまま。クラブを新しいモデルに替えたのではなく、自分の球筋に合わせて仕様を調整した。

同時に、7月ごろからアドレスの向きやインパクト時の左肘の動きも修正している。短尺化だけで成績が変わったと切り分けることはできないが、本人は現在の方向性に手応えを感じているという。

スタンレーレディスホンダでは通算11アンダーの6位タイ。15日開幕の富士通レディースでは、前週からの調整を続けて初のシード獲得を目指す。短くすれば誰でも曲がらなくなるという話ではなく、藤田が自分のミスの出方を踏まえて選んだ変更だ。

3行まとめ
  • 藤田かれんが前週のスタンレーレディスホンダから、ドライバーを45.5インチから45.25インチへ短くした。
  • ヘッドは替えず、左右のばらつきを抑えてフェアウェイをとらえる狙いだと本人が説明した。
  • 15日開幕の富士通レディースを前に、夏から続けるスイング修正と合わせて調整を進めている。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:みんなのゴルフダイジェスト / JLPGA

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前週6位でも年間66位 藤田かれん、富士通レディースでシード争い続く

3行まとめ
  • 藤田かれんはスタンレーレディスホンダで6位タイに入りながら、10月11日更新の年間ポイントランキングでは66位にとどまった。
  • 50位以内が翌季のフルシード獲得基準。
  • 58位の吉本ここねも含め、15日開幕の富士通レディースで上積みを図る。
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加藤麗奈、TOTO出場圏へ43.26ポイント差 富士通レディースで逆転狙う

3行まとめ
  • 加藤麗奈が15日開幕の富士通レディースで、TOTOジャパンクラシックの出場圏まで43.26ポイントの差を追う。
  • 7月のツアー初優勝後は5試合続けて予選落ちし、前週ようやく7試合ぶりに決勝ラウンドへ進んだ。
  • 単独15位の45ポイントが一つの目安。
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