ニュース

ニュース上達・サイエンス

国内メジャー4冠直後の申ジエが予選落ち 本人は練習・回復不足を語る

申ジエが、国内メジャー4冠達成後の初戦となる富士通レディースで予選落ちした。10月16日の第2ラウンド終了時点で通算5オーバー、90位。2週前の日本女子オープン優勝から一転して、決勝ラウンドへ進めなかった。

静かな練習グリーンで一球を見つめる女性ゴルファーの概念イラスト。

申は15日の初日、4ボギー、バーディーなしの76で94位と出遅れた。初日の順位としては今季ワーストだった。GDOの現地取材に対し、ピン位置への対応に苦しみ、試したいショットもやりすぎたと振り返っている。

大記録の反響が続いた2週間

日本女子オープンでは史上初の国内メジャー4冠を達成し、国内ツアー通算30勝と永久シードも手にした。その後はスポンサーへのあいさつや母国・韓国での取材依頼が続いた。申は、十分な練習ができておらず、心身の回復もできていないと初日に説明した。

翌16日にも順位を上げられず、予選落ちが確定した。本人が感じた準備不足は今回の結果を読むうえで重要な背景だが、それだけでスコアの原因を証明できるわけではない。記録達成の喜びと、次の試合へ向けて整える難しさが同時に表れた一週間だった。

3行まとめ
  • 申ジエは国内メジャー4冠を達成した日本女子オープン後の初戦、富士通レディースで通算5オーバーの予選落ちとなった。
  • 初日はバーディーなしの76で94位。
  • 第2ラウンド後は90位だった。

GOLF DNA編集部🇯🇵

あとで読む保存した記事へ →

出典:GDOニュース(2)

ニュースツアー・選手
大会・出場
🇯🇵

加藤麗奈、TOTO出場圏へ43.26ポイント差 富士通レディースで逆転狙う

3行まとめ
  • 加藤麗奈が15日開幕の富士通レディースで、TOTOジャパンクラシックの出場圏まで43.26ポイントの差を追う。
  • 7月のツアー初優勝後は5試合続けて予選落ちし、前週ようやく7試合ぶりに決勝ラウンドへ進んだ。
  • 単独15位の45ポイントが一つの目安。
記事を読む →

ニュースを、背景までたどる

関連記事や百科へ。広げた枝はこのブラウザに自動保存。