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本大志、4オーバーの「8」からホールインワン アジアアマ2日目は71

10月30日、ニュージーランドのテ・アライリンクスで行われたアジアパシフィックアマチュア選手権2日目。本大志はハーフターン後の1番で4オーバーの「8」を記録した。悪いライが重なったとGDOが現地で伝えている。

強風のパー3でアドレスする匿名選手の概念イラスト

8番の一打で順位を戻す

8番パー3では、左から強い風が吹く中、ピンまで約180ヤードを7番アイアンで打った。本は球筋を見失い、グリーン右にこぼれたと思ったという。ボールはピン右に落ち、傾斜を下ってカップへ。大会史上9人目、日本勢では3人目のホールインワンになった。

最終9番では約5メートルのバーディーパットも沈め、2日目はイーブンパーの71。初日の11位から通算1アンダーの6位タイへ上がり、決勝ラウンドに進んだ。

大たたき後も手順を変えず

本は前週、大学のコーチからショット前のルーティンが一定でないと指摘されたという。今大会では同じ手順を続けると決め、1番で8をたたいた後も変えなかった。立て直しの理由として本人がGDOに挙げたのは、その気持ちの切り替えだ。

3行まとめ
  • 本大志は10月30日のアジアパシフィックアマチュア選手権2日目、後半1番で8をたたいた後、8番でホールインワンを決めた。
  • 最終9番もバーディーとし、71で通算1アンダーの6位タイへ。
  • 初日の11位から順位を上げた。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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