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アジアアマ初日、連覇狙うラオパクディーが63で首位 佐藤快斗は5位

ニュージーランドのテ・アライリンクス・サウスコースで10月29日、アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権が開幕した。前回王者フィファ・ラオパクディー(タイ)は8アンダー63で回り、2位に3打差をつけて単独首位に立った。

風を受ける海沿いのリンクスコースとゴルフボールの概念画像

ラオパクディーは9番パー4でフェアウェイからのショットを直接入れてイーグル。7バーディー、1ボギーを加えた。主催団体のアジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)によれば、風の強かった初日にアンダーパーで回ったのは出場120人中16人だった。2位は66のジョシュア・バイ(ニュージーランド)。日本の佐藤快斗は3アンダー68で5位につけた。

ラオパクディーは昨年、タイ勢として初めてこの大会を制した。今年勝てば、2010、11年の松山英樹以来の大会連覇となる。優勝者には翌年のマスターズと全英オープンの出場権が与えられる。まずは初日の首位発進で、残り3ラウンドへ進む。

3行まとめ
  • アジアパシフィックアマチュア選手権の初日、前回王者フィファ・ラオパクディーが8アンダー63で単独首位。
  • 2位と3打差をつけ、松山英樹以来の大会連覇を狙う。
  • 日本勢では佐藤快斗が3アンダー68で5位につけた。

GOLF DNA編集部🌐

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出典:espn.com / apgc.online

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