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アジアアマ、日本勢7人中6人が決勝へ 佐藤快斗5位、本大志6位タイ

10月30日、ニュージーランドのテ・アライリンクスで開かれているアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権は予選の2日間を終えた。日本勢は出場した7人のうち6人が決勝ラウンドへ進んだ。GDOの現地報道では、佐藤快斗が通算2アンダーの5位で日本勢最上位。単独首位のフィファ・ラオパクディーとは5打差だ。

アマチュア大会のグリーンを示す概念イラスト

佐藤は2日目を72で回った。11番、14番でボギーが先行し、後半2番でもダブルボギー。それでも1オーバーで終えた。本人は前半に攻め過ぎた場面があったと振り返り、残り36ホールでは攻める場所を選ぶと話している。

本大志は8番パー3のホールインワンを含む71で、通算1アンダーの6位タイ。長崎大星は5オーバー23位タイ、矢田賢司は6オーバー25位タイ、片野貫一朗は7オーバー31位タイ、長崎煌心は10オーバー41位タイで通過した。隅内雅人は16オーバー68位タイで予選落ちとなった。

ラオパクディーは前年の優勝者で、今大会は通算7アンダーの首位。連覇すれば松山英樹が2010年と2011年に達成して以来となる。優勝者には翌年のマスターズと全英オープンの出場権が与えられる。

3行まとめ
  • アジアパシフィックアマチュア選手権は2日目を終え、日本勢7人のうち6人が週末の決勝ラウンドへ進んだ。
  • 佐藤快斗は通算2アンダーの5位で首位と5打差。
  • 本大志は8番のホールインワンもあり、1アンダーの6位タイ。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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