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ジャスティン・トーマス、プレジデンツ杯でパター変更 Xperimental 10.5を投入
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- ジャスティン・トーマスが2026年プレジデンツカップでスコッティ・キャメロンのXperimental 10.5を使用。
- Golf Digestは、通常のジェットネックではなくフローネック仕様とみられる点も報じた。
- Golf Digestは9月24日、トーマスがメダイナでスコッティ・キャメロンの「Xperimental 10.5」を使用していると報じた。
2026年プレジデンツカップで、ジャスティン・トーマスがパターを変更した。Golf Digestは9月24日、トーマスがメダイナでスコッティ・キャメロンの「Xperimental 10.5」を使用していると報じた。
同誌によると、トーマスが投入した個体は通常のジェットネックではなく、写真上はフローネック仕様とみられる。ネック形状はストローク中のフェースの動きに関わる要素で、チーム戦の最中にパターを替えるのは目立つ変更だ。
今回の変更がプレジデンツカップ限定の試用なのか、その後も継続するのかは現時点で確定していない。少なくとも大会期間中に実戦投入したことは確認でき、今後の使用状況が注目される。
出典:Golf Digest
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- プレジデンツカップ初日の4ボールで、ジャクソン・コイブン/ジャスティン・トーマス組がコーリー・コナーズ/ニコ・エチャバリア組を4&3で破った。
- コイブンは大会デビュー戦を白星で飾った。
- 大会初出場のコイブンは3番でバーディーを奪って先手を取り、4番でティーショットをOBにした場面はトーマスのバーディーに救われた。