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隅内雅人、アジアアマ4度目で初の予選落ち 強風下で2日連続79

隅内雅人は10月30日、アジアパシフィックアマチュア選手権の2日目も79で回り、通算16オーバーの68位で予選落ちした。日本大学4年の隅内は今回が4度目の出場。過去3度はすべて決勝ラウンドへ進んでいた。

強風の中、グリーン上でパットに臨むゴルファーのイメージイラスト

39パットの初日から立て直せず

GDOの現地取材によると、隅内は開幕前から調子が上がらず、初日は39パットで8オーバー。2日目はニュージーランドのリンクス特有の強風に苦しんだ。8番パー3ではティーショットをピン奥約2メートルにつけたが、風向きが変わるなか3パットのボギーとなった。

2022年と2024年には同大会で5位に入った。今年は大学の主将として臨んだものの、本人が最後の出場と考えていた大会は2日で終了した。GDOに対し、今年のファーストQTは通過できず、来年また挑戦すると話している。プロ転向の時期は未定という。

隅内は、日本ではなかなか経験できないコースや風に対応した時間を、今後のゴルフに生かしたいと振り返った。

3行まとめ
  • 日本大4年の隅内雅人は10月30日のアジアパシフィックアマチュア選手権2日目も79で回り、通算16オーバーの68位で予選落ちした。
  • 過去3度はすべて決勝ラウンドへ進んだが、今回は初日39パットと強風下の2日目でスコアを崩した。
  • 本人はGDOの取材に、来年のQT再挑戦と、今回のリンクスで得た経験を語った。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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