ニュースツアー・選手
来季シードの 境界線100位へ ホッジスが 日本大会33位で 浮上、 秋は 残り5戦
リー・ホッジスが、日本で行われた米国男子ツアーのベイカレントクラシックを33位タイで終え、来季出場資格を争うフェデックスカップ秋季ランキングで103位から100位へ浮上した。
横浜カントリークラブで10月11日に終了した大会では、69、71、68、70の通算6アンダー278。米国男子(PGAツアー)の大会結果と、10月13日に確認した公式順位の両方で100位を確認できる。
最後は連続ボギー、それでも100位へ
Golf Digestの大会後の記事によると、ホッジスは最終日の最後の2ホールを連続ボギーで終えた。順位を上げた一方で、さらにポイントを積む機会も逃した形だ。
100位は、秋季シリーズ終了時に来季の通常大会へのフル出場資格を得られる境界線。今回圏内に入ったことと、シードが確定したことは違う。
10月13日時点の公式順位では、すぐ上の99位にマックス・グレイサーマン、下の101位にラスムス・ネアガードペーターセンがいる。日本勢では中島啓太が122位。公式表は101~125位を条件付き出場資格の範囲として示している。
残る5大会で境界線は動く
秋季シリーズは、バミューダ選手権、メキシコオープン、ワールドワイドテクノロジー選手権、グッドグッド選手権、RSMクラシックの5大会を残す。
現時点の100位は、そこから先の結果によって動く順位だ。また、過去の優勝など別の資格を持つ選手もいるため、100位圏外の全員が同じ条件で来季の出場権を失うわけではない。
ホッジスが日本で得たのは、シードの確定ではなく、残り5大会を境界線の内側から迎えられる位置だった。
3行まとめ
- リー・ホッジスがベイカレントクラシック33位タイで、米男子ツアーの来季出場資格を争う順位を103位から100位に上げた。
- 最終日を連続ボギーで終えながらも圏内へ。
- ただしシード確定ではない。
あとで読む保存した記事へ →
出典:PGA TOUR(2・3) / Golf Digest
関連記事
ニュースツアー・選手
ランキング・資格🇯🇵
金谷拓実は 年間134位、 中島啓太は 122位 米ツアー来季シードへ 残り5戦
3行まとめ
- 金谷拓実と中島啓太は日本開催の米男子ツアーで年間順位を上げたが、来季シードの基準となる100位以内には届かなかった。
- ベイカレントクラシックで金谷は23位タイ、中島は50位タイ。
- 大会後の年間順位は134位と122位になった。
ニュースツアー・選手
ランキング・資格🇺🇸
杉浦悠太と 石川遼、 12月の 米ツアー最終予選へ 直行資格 昇格枠は 5人
3行まとめ
- 杉浦悠太と石川遼が米下部ツアーの年間ランキングを21位、45位で終え、12月の米国男子(PGAツアー)最終予選から出場できる資格を得た。
- 最終予選は12月10~13日、フロリダ州の2コースで開催。
- 上位5人が2027年の米国男子(PGAツアー)出場資格を獲得する。
ニュースツアー・選手
ランキング・資格🌐
杉浦悠太、 米国男子ツアー昇格圏の 暫定20位で 最終日へ
3行まとめ
- 杉浦悠太が米国男子下部ツアー最終戦の第3ラウンドを終え、来季の米国男子(PGAツアー)出場資格を得られる年間順位の暫定20位に浮上した。
- Golfweekの集計では、圏外の21位コール・ハマーとの差は12.386ポイントにとどまる。
- 出場資格を得るのは最終ランキングの上位20人。