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金谷拓実は 年間134位、 中島啓太は 122位 米ツアー来季シードへ 残り5戦
金谷拓実が年間134位、中島啓太が122位へ順位を上げた。10月11日に横浜カントリークラブで閉幕した米男子ツアーのベイカレントクラシック。日本開催の一戦を終えても、両選手は2027年の通年出場資格を得られる年間100位以内には入れなかった。
金谷は最終日69で通算8アンダーの23位タイ。大会前の年間142位から8つ順位を上げた。中島は最終日68、通算4アンダーの50位タイで、125位から3つ上がった。これらは大会終了後の順位で、来季の資格が最終決定したわけではない。
中島は3日間60台でも、2日目の74が響く
中島は4日間のうち3日を60台で回ったが、第2ラウンドの74を挽回しきれなかった。GDOの現地取材では、ティーショットに手応えを感じる一方、グリーンを狙うショットやパット、攻める場面での判断に課題を挙げている。
次戦バミューダから最後の5大会
秋季シリーズは、10月22~25日のバターフィールド・バミューダ選手権から11月19~22日のRSMクラシックまで5大会を残す。最終的な年間100位以内が、来季の通年出場資格を確保する基準となる。
金谷は、1試合の好成績で立場が変わることを信じて最後まで戦う考えだ。一方、中島はバミューダ選手権への出場の可否を検討中。残り5大会はツアー全体の日程であり、両選手の全試合出場が確定したという意味ではない。
3行まとめ
- 金谷拓実と中島啓太は日本開催の米男子ツアーで年間順位を上げたが、来季シードの基準となる100位以内には届かなかった。
- ベイカレントクラシックで金谷は23位タイ、中島は50位タイ。
- 大会後の年間順位は134位と122位になった。
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