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佐久間朱莉、難しい18番のバンカーへ 54度ウェッジの打ち方を試す

佐久間朱莉は、15日開幕の富士通レディースに向け、18番グリーン周りの難しいバンカーを想定したショットを調整した。54度のウェッジでもフェースを開き、高さだけでなく距離も出す打ち方を、伊澤秀憲コーチと確認していた。10月14日公開の「みんなのゴルフダイジェスト」が練習日に取材した。

バンカーの砂にあるウェッジとボールで、難しいライへの備えを表した概念イラスト。

佐久間によると、以前の練習では球をバンカーから出せても飛距離が足りず、戻ってしまった。コーチに相談し、左足下がりのライと平らに近いライを行き来して反復。ボール位置や左足への体重のかけ方も見直したという。本人は「高さを出せて距離も出せるはず」と期待を示したが、本大会での結果はまだ分からない。

パットでは、2メートルを5球連続、続いて3メートルを3球連続で沈める練習を毎週続けていると話した。今回の調整は、2025年の年間女王である佐久間が開幕前に取り組んだ具体的な準備だ。難しいライからの一打をどう選ぶかが、18番では焦点の一つになる。

3行まとめ
  • 佐久間朱莉が富士通レディース開幕前、難しい18番を想定して54度ウェッジのバンカーショットを調整した。
  • 高さは出ても距離が足りず、球が戻ってしまった経験を伊澤秀憲コーチに相談。
  • 左足下がりと平らなライを行き来して打ち方を確認した。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:みんなのゴルフダイジェスト

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約900点リードでも不安 桑木志帆、年間女王の決着を最終2戦前に望む

3行まとめ
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