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マキロイ、 元LIV選手の 復帰に 「賛成票を 投じる」 ツアーの 利益を 重視
ロリー・マキロイは10月13日、元男子(LIVゴルフ)選手を米国男子(PGAツアー)へ戻すかどうかの投票なら、自分は賛成すると明言した。インド・ニューデリーで開かれたブルームバーグの経済フォーラムでの発言だ。
マキロイは、選手が戻れば米国男子(PGAツアー)や欧州男子(DPワールドツアー)の事業に利益があると考える。一方で、LIVへ移らずに残った選手が、無条件の復帰を不公平と感じる可能性も認めた。両ツアーは会員組織であり、結論は会員の意向を踏まえて決めるべきだという立場だ。
マキロイは2022年のLIV発足時、タイガー・ウッズとともに強く反対した選手の一人だった。ただ、元LIV選手の復帰を容認する考えは今回初めて示したものではない。今年1月にも、ツアーが強くなるなら復帰を受け入れられると話していた。今回の新しさは、賛否を問われて自分なら賛成票を投じると、よりはっきり答えた点にある。
同じ場で、LIVの巨額資金の使い方にも言及した。構想には一部良いところがあったが、資金をもっと戦略的に使い、既存のゴルフ団体と組む道もあったという評価だ。これはマキロイ個人の事業上の見解である。
発言は復帰制度の決定ではない。誰が、どの条件で各ツアーへ戻れるかは、今後の正式な手続きと判断を待つ必要がある。
3行まとめ
- ロリー・マキロイは10月13日、元男子(LIVゴルフ)選手の米国男子(PGAツアー)復帰を問われ、自分なら賛成票を投じると語った。
- ニューデリーの経済フォーラムで、復帰はツアーの事業にプラスになる一方、残った選手の納得も必要だと説明した。
- 以前から復帰に柔軟な姿勢を示しており、今回の発言で復帰規則が変わったわけではない。
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出典:sports.yahoo.com / golfchannel.com
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