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桂川有人、17・18番の連続バーディーで首位と3打差に

桂川有人は10月31日、愛知県の三好CC西コースで行われたバンテリン東海クラシック第3ラウンドを71で回り、首位と3打差の3位につけた。残り2ホールで首位の岩崎亜久竜とは6打差だったが、17番と18番を連続バーディーで終えた。

秋のフェアウェイで、ボールの後ろにフェアウェイウッドを置いたイメージ画像

18番は残り226ヤードを7番ウッドで

GDOの現地取材によると、17番で約7メートルのパットを沈め、この日初のバーディーを奪った。18番は向かい風。残り226ヤードの第2打を7番ウッドでピン前約2.5メートルにつけ、バーディーを重ねた。岩崎が同じ18番でボギーとし、差は3打になった。

桂川は1番で第2打のクラブを当初の54度から50度のウェッジに替え、グリーンを越えてボギー。15番でも池に入れながらパーでしのいだ。本人は厳しい一日だったとGDOに振り返っている。

2022年の同大会では、3日目終了時に4打リードしていた桂川が最終日に逆転され、2位となった。「僕が最終日に4打差逆転負けを経験してるんで」と本人は語る。11月1日は3打差を追う最終組でプレーする。

3行まとめ
  • 桂川有人は10月31日のバンテリン東海クラシック第3ラウンドを71で回り、首位と3打差の3位で最終日を迎える。
  • 17番で約7メートルを決め、18番は残り226ヤードから7番ウッドで約2.5メートルにつけた。
  • 2022年の同大会では最終日に4打リードしながら逆転された。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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