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岩崎亜久竜、バンテリン東海クラシック単独首位 田中裕基と2打差

岩崎亜久竜は10月31日、愛知県の三好CC西コースで行われたバンテリン東海クラシック第3ラウンドを67で回り、通算11アンダーの単独首位に立った。2位の田中裕基とは2打差。7月のジャパンプレーヤーズチャンピオンシップに続く今季2勝目を懸け、最終日へ進む。

カップ脇の球とパターを描いたパッティングのイメージイラスト

18番の3パットでボギー

3位から出た岩崎は5バーディーを奪ったが、最後の18番で3パット。この日唯一のボギーをたたいた。GDOの取材に対し、上がり3ホールは向かい風で難しく、耐えきれなかったと振り返った。

田中は通算9アンダーの2位でツアー初優勝を追う。初日から首位を走った桂川有人はこの日71で、通算8アンダーの3位に後退した。前年大会でツアー初優勝した下家秀琉は、佐藤大平、勝俣陵と並ぶ通算7アンダーの4位タイ。

GDOによると、岩崎は年間ポイントランキング7位で、首位の細野勇策とは1200ポイント弱の差がある。4試合後のダンロップフェニックス終了時点で1位になれば、挑戦を決めている米ツアー予選会に最終段階から出場できる。

3行まとめ
  • 岩崎亜久竜はバンテリン東海クラシック第3ラウンドを67で回り、通算11アンダーの単独首位に立った。
  • 田中裕基が通算9アンダーの2位、桂川有人が8アンダーの3位。
  • 岩崎は今季2勝目を目指す。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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桂川有人、17・18番の連続バーディーで首位と3打差に

3行まとめ
  • 桂川有人は10月31日のバンテリン東海クラシック第3ラウンドを71で回り、首位と3打差の3位で最終日を迎える。
  • 17番で約7メートルを決め、18番は残り226ヤードから7番ウッドで約2.5メートルにつけた。
  • 2022年の同大会では最終日に4打リードしながら逆転された。
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