ニュース上達・サイエンス
桂川有人、 パットで 左腕と グリップに ボールを 挟む 手首の 返りを 抑える 練習
桂川有人は10月27日、愛知県の三好CCで、左腕とパターのグリップの間にボールを挟んでストロークする練習をGDOの取材で実演した。ボールが落ちないように打ち、インパクト直前に手首を返す自身の癖を抑える。
GDOによると、桂川は9月からパッティングコーチのアレハンドロ・ララサバル氏に指導を受けている。以前は大会に2、3本のパターを持ち込んだこともあったが、コーチから1本へ絞るよう勧められた。現在使うのはセンターシャフトの「スパイダーツアーX」だ。
ボールを落とさず打つ理由
桂川が直したかったのは、打つ直前に手首を手のひら側へ返す「フリップ」という動き。GDOの取材では、この動きでパターのロフトやフェースの向きが変わりやすかったと説明されている。左腕とグリップでボールを挟むドリルはコーチから教わったもので、桂川は転がりが良くなったと話した。これは本人が感じた変化であり、数値の比較は記事に示されていない。
三好の練習グリーンでは長いパットを繰り返し、距離感を確かめていた。前週のジェネシス選手権で欧州ツアー2勝目を挙げた桂川は、国内ツアー初日に65で単独首位に立った。パター選びとストロークの調整を経て、本人は今、距離感の練習に時間を使っている。
3行まとめ
- 桂川有人は10月27日、三好CCの練習グリーンで、左腕とパターのグリップの間にボールを挟むドリルをGDOに見せた。
- インパクト直前に手首を返す癖を抑える目的で、9月に迎えたパッティングコーチから教わった。
- パターもセンターシャフトの「スパイダーツアーX」1本に絞り、今は長いパットの距離感を確認している。
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出典:GDOニュース
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