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15歳の矢田賢司、アジア太平洋アマ初出場で28位 3日目はバーディーなし

15歳の矢田賢司(和歌山・有功中)は、ニュージーランドのテ・アライリンクスで行われているアジア太平洋アマチュア選手権に初出場している。日本勢7人の中では最年少。10月31日の第3ラウンドを終えて28位、日本勢4番手につけた。

カップ脇で止まった球を描いたバーディーパットのイメージイラスト

最終18番、約2メートルは入らず

3日目は1番で3パットのボギー発進。初日、2日目にはバーディーを奪った18番も、約2メートルのパットを外した。この日はバーディーなし。GDOの現地取材で、矢田はチャンスを決められなかったことを悔やんだ。

矢田は2025年9月から母、兄とともにマレーシアで暮らしている。同記事によると、本人は学校の後にもコースを回れる練習環境を気に入っている。

優勝者には翌年のマスターズと全英オープンの出場権が与えられる大会だが、矢田は「できる限りのプレーができれば」と話した。首位との具体的な打数差は記事には記されていない。

3行まとめ
  • 15歳の矢田賢司はアジア太平洋アマチュア選手権に初出場し、日本勢7人の最年少として第3日を終えた。
  • この日はバーディーを奪えず、1番で3パットのボギー。
  • 最終18番では約2メートルのバーディーパットを外した。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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