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佐藤快斗、アジアアマ初日68で5位 英国リンクス遠征の経験を生かす

ニュージーランドのテ・アライリンクスで10月29日に始まったアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権。昨年の日本アマを制した佐藤快斗は6バーディー、3ボギーの3アンダー68で回り、初日を5位で終えた。日本勢7人では最上位だ。

風の強い海沿いのリンクスを歩くゴルファーの概念イラスト

英国遠征で学んだ風への対応

海沿いのコースで強い風が吹くなか、6月の英国遠征で得た経験を生かした。佐藤はスコットランドのセント・アンドリュース・リンクストロフィーとイングランドの全英アマに出場し、いずれも予選落ち。GDOの現地取材では、その経験からリンクスでの戦い方を学んだと振り返った。

3度目の出場、残るラウンドへ

東北福祉大に通う20歳にとって、今大会は3度目の挑戦。2023年の初出場時は海外大会も初めてで、キャディーとの英語での会話に苦労したという。今回は好位置でスタートしたが、ショットが乱れたときにパターで補えるよう練習したいと話した。初日の68を足場に、残るラウンドへ臨む。

3行まとめ
  • 佐藤快斗はアジアパシフィックアマチュア選手権の初日を3アンダー68で回り、5位につけた。
  • 6月の英国リンクス2大会では予選落ちしたが、強風への対応を学んだと振り返る。
  • 残るラウンドではパターも鍵にする考えを示した。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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