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クレア・ダウリング、伝統クラブ初の女性キャプテン 女性会員誕生から11年
GOLF DNA編集部🇬🇧
3行まとめ
- 1754年創設のロイヤル・アンド・エンシェントGCで、クレア・ダウリング氏が初の女性キャプテンに就任。
- 9月25日、セントアンドリュースの1番ティーで伝統の就任ショットを打った。
- 女性会員が認められた2015年の初期メンバーの一人が、今度はクラブを代表する立場になった。
1754年創設のロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ・オブ・セントアンドリュースで、初めて女性がキャプテンを務める。9月25日、クレア・ダウリング氏がオールドコース1番ティーで伝統の就任ショットを打ち、1年間の任期を始めた。
大砲の合図で始まる1年
午前8時、大砲の音を合図にダウリング氏がティーショットを放った。クラブの慣例では、球を拾ったキャディーに新キャプテンが金貨を渡して球を買い戻す。今回はディロン・マッカロンさんが球を回収した。長い伝統の中で、その役を初めて女性が務めた日になった。
女性会員になって11年でキャプテンへ
同クラブが初めて女性を会員に迎えたのは2015年。ダウリング氏はその初期メンバーの一人だった。現役時代は英国・アイルランド代表としてカーティスカップに4度出場し、2000年には代表主将も務めた。全英オープンで審判を務めた経験もある。
今回のキャプテンは、クラブとR&Aの行事で大使役を担うポスト。用具・規則を定める組織のトップに就いた、という意味ではない。女性が会員になれるようになってから11年。歴史あるクラブの対外的な顔にも、初めて女性が立った。
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2005年の全英オープンで12ハンデの投資銀行員がキャディー きっかけはeBay、入札額は約8,000ポンド
3行まとめ
- 2005年のセントアンドリュースで、デビッド・ディアスは全英オープンのキャディー募集をeBayに出品した。
- 元の落札者が参加できなくなり、12ハンデの投資銀行員スティーブン・ブライドルが約8,000ポンドの入札額に応じてバッグを担いだ。
- ディアスはメルボルンのキングストンヒース・ゴルフクラブで予選を通過し、2005年のセントアンドリュースで行われた全英オープンへの出場権を得た。