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アジア大会ゴルフ30日開幕 日本は中島・比嘉、韓国はキム・ジュヒョン
GOLF DNA編集部🇯🇵
3行まとめ
- 愛知・名古屋アジア大会のゴルフ競技は9月30日、春日井カントリークラブ東コースで始まる。
- 日本男子は中島啓太、比嘉一貴、本大志。
- 韓国男子はキム・ジュヒョンら3人が出場する。
愛知・名古屋アジア大会のゴルフ競技が9月30日、愛知県の春日井カントリークラブ東コースで始まる。10月3日までの4日間、72ホールで個人と団体のメダルを争う。
開催地・日本の男子代表は中島啓太、比嘉一貴、本大志の3人。韓国はキム・ジュヒョン(トム・キム)、キム・ソンヒョン、ムン・ドヨプの3人で臨む。日本で行われる国際大会に、両国のプロとアマチュアが集まる。
日本はプロ2人とアマチュア1人
日本ゴルフ協会によると、日本男子は中島と比嘉がプロ、本がナショナルチーム所属のアマチュアだ。女子代表は後藤あい、長澤愛羅、新地真美夏の3人。SBSは韓国ゴルフ協会の発表をもとに、キム・ジュヒョンら3人の代表入りを報じている。
団体戦は毎日の「上位2人」が鍵
競技は1日18ホールを4日間。男子と女子それぞれで個人戦と団体戦が行われる。団体戦では、各日3人中スコアの良い2人の合計を積み重ねる。誰か一人が大きく伸ばす日だけでなく、4日間を通じたチームの安定感もメダルに響く。
まずは30日の第1ラウンド。地元開催の日本勢と、キム・ジュヒョンら韓国勢が同じコースでどんな出だしを見せるか。
出典:JGA / joc.or.jp / news.sbs.co.kr
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