コラムルール・安全ひび入りドライバーを4回使った全米OP王者 2019年は交換不可、今なら?3行まとめウェブ・シンプソンは2019年の試合中、フェースにひびが入ったドライバーの交換を認められず、さらに4回使った。当時は交換できる損傷の範囲が狭かったが、2023年に規則4.1a(2)が改正された。現在はラウンド中の損傷なら原則交換可能。
ニュースツアー・選手地元・兵庫の植手桃子がボギーなしの65で単独首位 ECCレディス初日3行まとめ植手桃子がECCレディス初日に7バーディー、ノーボギーの65を出し、単独首位に立った。兵庫県出身の植手は地元開催の大会で好発進。辻梨恵と桑山紗月が2打差で追う。
ニュース業界・ビジネス室内ゴルフ施設、12カ国調査で日本が最多の1033カ所 米韓は対象外3行まとめGolf Geniusの室内ゴルフ施設調査で、日本は対象12カ国のうち最多の1033カ所だった。調査は計2683施設、9580打席を対象とし、米国と韓国は含まない。会員制度を持つ施設は58%、リーグを開催する施設は32%で、施設数と継続利用の仕組みには違いが見える。
コラムツアー・選手女子プロが男子プロに3打差で優勝 ペブルビーチ招待大会の「別ティー・同じ優勝杯」3行まとめミナ・ハリガエは2025年のペブルビーチ招待大会で男子プロ2人に3打差をつけ、女性として35年ぶりに優勝した。この大会では異なるツアーの選手が別々のティーを使い、一つの優勝杯を争う。ティーの調整はグリーンを狙うクラブを近づける工夫だが、それだけで勝敗や完全な公平さを説明できるわけではない。
ニュース業界・ビジネスリヤド空港への攻撃受け、アジア男子ツアーが11月のサウジ大会を協議 中止は未決定3行まとめアジア男子(アジアンツアー)はリヤド空港への相次ぐ攻撃を受け、11月のPIFサウジ・インターナショナル開催についてGolf Saudiと協議している。大会は11月18~21日にリヤド・ゴルフクラブで行う予定で、公式サイトは日程を維持。ツアーは選手やスタッフの安全を最優先すると説明した。
コラムツアー・選手欧州ツアー3勝を3本のパターで ペンジ、替えたばかりの1本で優勝パット3行まとめマルコ・ペンジは2025年の欧州ツアー3勝を、それぞれ異なるパターで挙げた。3勝目のスペイン大会では、前週に替えた試作品がバッグに入っていた。第3ラウンドは6つの1パット・バーディーを奪ったが、最終日はパットに苦しみ、4打のリードを失ってプレーオフへ。
コラムギア全米OP王者フィッツパトリック、特注品も試して2013年発売アイアンに戻し再び優勝3行まとめマット・フィッツパトリックは新型と特注アイアンを試した末、2013年発売のPING S55に戻り、2025年の欧州ツアー最終戦を制した。新型のPING Blueprint Sでも2023年に優勝し、翌年は打ち出しとスピンを求めて特注のTitleist T100を投入。変更が単なる失敗だったわけではない。
ニュースツアー・選手約900点リードでも不安 桑木志帆、年間女王の決着を最終2戦前に望む3行まとめ年間ランキング首位の桑木志帆は、2位に898.63ポイント差をつけながらも、初めての女王争いへの不安を14日に語った。最後の2大会は優勝ポイントが計700点あり、桑木はその前に決着をつけたい考えだ。15日開幕の富士通レディースは今年から4日間競技で優勝300点。
ニュースツアー・選手日本プロ覇者・細野勇策、左打ちで45年ぶりの日本タイトル年間2勝へ 15日に日本オープン開幕3行まとめ5月の日本プロで初優勝した細野勇策が、15日開幕の日本オープンで今季二つ目の日本タイトルに挑む。左打ちの選手が初優勝の年に日本タイトルを2度獲得すれば、1981年の羽川豊以来となる。細野は現在、国内男子ツアーのポイントランキング首位だ。
コラムコース・カルチャー全英王者のパターが学校のゴルフ大会の賞品に 閉校後も受け継がれた一本3行まとめJ.H.テイラーが1913年の全英オープン5勝目で使ったと伝わるパターは、息子が校長を務めた学校の同窓会へ渡り、年次ゴルフ大会の賞品になっていた。学校が閉校しても同窓会はパターを保管し、2023年にテイラーの古巣ロイヤル・ミッドサリーGCへ寄贈した。製作者も1893年の全英王者だったという。
ニュースツアー・選手砂川公佑、米ツアー初出場で4日連続アンダーパー 23位で見えた海外勢との違い3行まとめ砂川公佑はベイカレントクラシックで4日間すべてアンダーパーを記録し、米ツアー初出場を通算8アンダーの23位タイで終えた。グリーン周りとパットには手応えを得た一方、海外勢の飛距離と多様なアプローチに刺激を受けた。すぐに海外へ挑むと決めたわけではない。
コラムルール・安全ボールも傘も木の上へ ティーガラの珍事は「自分の球」を確かめるためだった3行まとめベイカレントクラシックの11番で、ティーガラの球が木に引っかかり、確かめようとキャディーが投げた傘まで枝に止まった。球は見えたが識別用の印が見えず、自分の球だと確認できなかった。識別後、ティーガラは1罰打で木の下を基準に救済を受け、ボギーで終えた。
ニュースツアー・選手日本オープン連覇狙う片岡尚之、生命線のパットに苦戦 優勝者のメジャー切符は今年も3行まとめ前年王者の片岡尚之が日本オープン開幕前、得意としてきたパットの不調を明かし、連覇へ厳しい現状を語った。昨年の優勝で出場したマスターズは予選落ち、全英オープンは59位。今年も優勝者に両メジャーへの出場資格が与えられると知り、安堵したという。
ニュースツアー・選手米澤蓮、日本オープン最終日に渡米へ バミューダから欧州最終予選に直行3行まとめ米澤蓮が日本オープン最終日の18日に渡米し、バミューダ選手権を経て、スペインの欧州ツアー最終予選へ向かう計画を14日に明かした。前週のベイカレントクラシックで日本勢最高の9位タイとなり、22日開幕の米ツアー大会への出場権を得た。9月末には左肋骨骨折と診断されている。
コラムギアアマが「いいパット」と思った球ほどオーバー プロと比べた実験で見えた距離感のズレ3行まとめ日本の研究者がプロ12人と中級アマチュア12人のパットを比べると、アマが高く評価した球は実際には目標距離を越える傾向があった。参加者は球の停止位置を見ずに、自分の手応えと止まった場所を予想。約5.2ヤードではプロの予想の方が正確だった。
ニュース上達・サイエンス岡田晃平、松山英樹の練習に密着 連戦中の調整法を聞き日本オープンへ3行まとめ岡田晃平がベイカレントクラシック開幕前、松山英樹の練習ラウンドをロープ内から見学していた。14日のGDO取材で、その一日が紹介された。岡田は自ら先輩の松山に連絡。
ニュースツアー・選手16歳アマが約8ヤードのパットで最後の出場枠 西オーストラリアOP予選3行まとめ16歳のアマチュア、コナー・ピアソンが西オーストラリアオープン予選のプレーオフでバーディーを奪い、最後の本大会出場枠をつかんだ。10番パー4で約8.3ヤードのパットを沈め、3人のプロを退けた。12日の予選には96人が参加し、通過したのは12人。
コラムギア950GH neoとモーダス105を比較|重さ・しなり・弾道で選ぶ3行まとめ軽さと先端の戻り方を確かめたいneo、手元のしなりと重量感を比べたいMODUS 105。Sの公表重量は98.0gと106.5g。完成クラブの重量差とは分けて読む。球の高さ・キャリー・左右の着弾を同じ条件で確かめ、純正装着かリシャフトかを選ぶ。
ニュース上達・サイエンス佐久間朱莉、難しい18番のバンカーへ 54度ウェッジの打ち方を試す3行まとめ佐久間朱莉が富士通レディース開幕前、難しい18番を想定して54度ウェッジのバンカーショットを調整した。高さは出ても距離が足りず、球が戻ってしまった経験を伊澤秀憲コーチに相談。左足下がりと平らなライを行き来して打ち方を確認した。
ニュース上達・サイエンス藤田かれん、ドライバーを0.25インチ短く 飛距離よりフェアウェイを選んだ3行まとめ藤田かれんが前週のスタンレーレディスホンダから、ドライバーを45.5インチから45.25インチへ短くした。ヘッドは替えず、左右のばらつきを抑えてフェアウェイをとらえる狙いだと本人が説明した。15日開幕の富士通レディースを前に、夏から続けるスイング修正と合わせて調整を進めている。
ニュースツアー・選手久常涼が結婚 競技ゴルフで出会った古川莉月愛さんと米ツアーを転戦3行まとめ米男子ツアーでプレーする久常涼が、古川莉月愛さんと8月29日に結婚していたことが分かった。2人は競技ゴルフに取り組んでいた2020年に出会い、互いのキャディを務めたこともある。古川さんは2024年から米ツアー転戦に同行し、マスターズのパー3コンテストでも久常のバッグを担った。
コラムコース・カルチャー打っていないホールインワン 先にカップへ入れた球を、仲間は祝った3行まとめ米国のクラブ競技で、会員がラウンド前にボールをカップへ入れ、ホールインワンを装った。同伴者はカップ内の球を見て祝ったが、打球を見た人はおらず、早朝の監視映像から偽装が発覚した。本人は不正を認めて謝罪し、クラブを自主退会。
ニュースツアー・選手山下美夢有、米ツアー賞金に日欧の優勝分を加えると5億円超の参考額に3行まとめ山下美夢有の米女子ツアー今季賞金に、国内と欧州で挙げた優勝賞金を加えると、円換算の参考額は5億円を超える。米国女子(LPGA)の約280万ドル、国内メジャーの3600万円、アラムコ韓国選手権の30万ドルを集計した。米ツアーの表示額も為替換算も概数で、日米欧を通じた公式な年間賞金総額ではない。
コラムツアー・選手右手一本でパットを試したシェンク、初優勝の最後の一打では左手を添えた3行まとめアダム・シェンクは2025年のバミューダ選手権で右手一本のパットを試し、PGAツアー243試合目で初優勝した。左へ引っかけるミスを減らしたいのが理由だったが、強風の最終日は左手をグリップに軽く添えた。変わった打ち方を貫くより、困っているミスと当日の条件に合わせて調整したところに、この話の面白さがある。
ニュースツアー・選手欧州育成ツアー最終戦が15日開幕 年間王者は3人、昇格残り2枠も決着へ3行まとめ欧州男子の育成ツアー、アルプスツアーは15日からベルギーで最終戦を行い、年間王者と翌年の上位ツアー昇格者を決める。年間首位ロマーノと2位ヴァンデルモテン、3位ルグロに王者の可能性が残る。3人はすでに昇格を決めている。
コラムギアG440 MAXへ買い替える価値は?G430 MAXと打感・弾道・価格を比較3行まとめ打感・打音は運営者本人がG440 MAXの改善を実感。第三者の実打例ではキャリー+2.3yd、総飛距離+9.7yd。試験条件も確認する。スピン、左右のばらつき、寛容性に加え、仕様と中古相場を比べる。
ニュースツアー・選手マキロイとリード、インドで握手 年間王者争いは首位と3位で対決へ3行まとめロリー・マキロイとパトリック・リードが10月13日、インド選手権を前にした撮影で握手を交わした。過去に激しく争った2人は、欧州ツアーの年間王者も争う。大会前の順位はリードが首位、マキロイが3位だ。
ニュースツアー・選手PGAツアー7選手の体を支える日本人フィジオ 久常涼も今年から担当3行まとめ日本人フィジオセラピストの田島彰人さんが、米国男子(PGAツアー)のジェイコブ・ブリッジマンや久常涼ら7選手を支えている。10月14日のGDO取材によると、ブリッジマンとは今年から契約し、久常のサポートも今年始めた。仕事は練習前の準備だけでなく、身体のケアやリハビリまで。
コラムその他同じ7番で4度のホールインワン 世界記録を抜いたのは20年前までの5度だった3行まとめ元プロのトニー・リッチズは、クラブ・カタリナの7番で4度ホールインワンを決め、2023年にギネス世界記録に認定された。翌年、そのニュースを知った別のクラブが、故バリー・ハーパーの古い記録を調査。同じ13番で1980~2004年に達成した5度が認められた。
ニュースツアー・選手パラリンピアン大岩根正隆、障がい者ゴルフ大会の優勝を目標に3行まとめパラスノーボードで冬季パラリンピックに2度出場した大岩根正隆さんが、障がい者ゴルフ大会での優勝を目標にしていると語った。10月13日の若洲ゴルフリンクスでの大会後、日本プロゴルフ協会の取材に答えた。今回の順位やスコアは記事で示されていない。
ニュース業界・ビジネスカリーの背番号を6番アイアンに Miuraが世界300セットの限定品を発表3行まとめMiura Golfがステフィン・カリーとの限定アイアンを発表し、世界300セットを10月19日に発売する予定だ。6番アイアンのソールには背番号の「30」を刻み、ロフトも30度に設定。4~6番と7番~PWで異なるヘッドを組み合わせた。
コラムツアー・選手ガソリンスタンドで借りたパターを試作の見本に トーマスは4か月後、元の一本で千葉2位3行まとめジャスティン・トーマスは2024年、大学生ゴードン・サージェントからガソリンスタンドでパターを借り、その形を見本に試作品を作った。借りた一本をそのまま大会で使ったのではない。目印や形状を参考にし、パットの改善を探る試みだった。
ニュースツアー・選手アン・ソンジュが引退表明 28勝目を挙げたマスターズGCで最後の大会へ3行まとめ国内女子ツアー28勝、賞金女王4度のアン・ソンジュが現役引退を表明した。10月22日開幕のマスターズGCレディースを最後の大会に予定している。2018年に28勝目を挙げた舞台だ。
コラムツアー・選手ドライバーが壊れて届いた全米女子OP 借り物で初日69を出した21歳アマ3行まとめ2023年の全米女子オープンで、21歳のアマチュア、エイネ・ドネガンは愛用ドライバーの破損を乗り越え、借りたクラブで初日69を記録した。荷物の到着が遅れ、練習中はPING製を借用。届いたHONMA製ドライバーは壊れていたが、すでに借り物には好感触を得ていた。
コラムルール・安全球のそばにハエらしい虫、直後にカップイン フリートウッドのバーディーと規則の境目3行まとめフリートウッドのバーディーパットはカップの縁で止まったように見え、ハエらしい虫が近づいた直後に落ちた。2025年BMW選手権の映像が生んだ疑問は、虫が球を動かしたのかどうか。接触も落下の原因も映像だけでは断定できない。
ニュースツアー・選手最終2ホール連続バーディーで追いつく ジュニア大会でモランが3人のプレーオフ制す3行まとめアイルランドのジュニア選手ジョン・モランが最終2ホールを連続バーディーで締め、3人のプレーオフを制した。米フロリダ州のNXXTファルド大会で最終日70、通算5アンダー。ファルドシリーズ初優勝を飾った。
ニュース業界・ビジネス米公共ゴルフ場が33年の営業に幕 売却した跡地にAIデータセンター計画3行まとめ米ペンシルベニア州の公共ゴルフ場ドーフィン・ハイランズが10月12日、33年間の営業を終えた。土地は4560万ドルでHarrisburg I LLCに売却され、跡地ではAI向けデータセンターの開発が計画されている。当初は2027年末まで営業する予定だったが、閉場が前倒しされた。
コラムツアー・選手ボーケイの「Kグラインド」はトム・カイトのK 古いウェッジの再現から定番へ3行まとめボーケイウェッジの「Kグラインド」は、トム・カイトのために作った特注のソール形状に由来する。ボブ・ボーケイは、カイトが気に入っていた古いホーガン製ウェッジの幅広ソールを再現し、社内でKと呼んだ。後にジェイソン・ダフナーも関心を示し、市販モデルへ発展。
ニュースコース・カルチャー米首都の公共ゴルフ場、樹木伐採を26日まで禁止 地裁が停止命令を延長3行まとめ米連邦地裁がイーストポトマック・ゴルフリンクスの追加樹木伐採を10月26日まで禁じた。前日に出した短期の停止命令を延長し、施設に元に戻せない変更をする際は3営業日前の通知も求めた。数百本の伐採を巡る訴訟での暫定措置で、再整備計画の適法性はまだ最終判断されていない。
コラムギア売れなかった交換式ウェッジのフェースを「一生分」 ハリントンが残したかったもの3行まとめメジャー3勝のパドレイグ・ハリントンは、交換式ウェッジのフェースを一生使えるだけ確保したと語った。気に入った58度ウェッジのソール形状を変えず、摩耗する打球面だけを約3週間ごとに新しくできたからだ。製品は広く売れなかったと本人は振り返る。
ニュースツアー・選手オーバーン大が女子大学大会を30打差で制覇 アンナ・デービスも個人優勝3行まとめオーバーン大学が13日終了のハスキンズ女子大学対抗戦で、2位に30打差をつけて団体優勝した。チームは3ラウンド合計840ストローク、通算24アンダー。ルイジアナ州立大学は通算6オーバーだった。
コラムツアー・選手ミスだとクラブを放した216ヤードがホールインワン それでもハバードは予選落ち3行まとめマーク・ハバードは2022年のロケット・モーゲージ・クラシック初日、ミスだと思ってクラブを放した216ヤードの一打でホールインワンを達成した。11番パー3で4番アイアンを打ち、右へ外したと感じたが、ボールはグリーン手前に落ちてカップへ転がり込んだ。初日は4アンダーの68。
ニュース業界・ビジネスアンセルはLIVとの契約を更新せず、欧州ツアーへ向かう意向と報道3行まとめ男子(LIVゴルフ)でプレーするアブラハム・アンセルは、契約を更新せず、2027年に欧州男子(DPワールドツアー)へ移る意向だと報じられた。Sports Business Journalのジョシュ・カーペンター記者が関係者情報として伝えたもので、本人やLIVの正式発表ではない。アンセルには現時点で欧州ツアーの出場資格がなく、来季の出場が決まったわけではない。
ニュースツアー・選手山下美夢有、ブティエとローズ・チャンと初日同組 米国女子ツアー上海は15日開幕3行まとめ山下美夢有は15日開幕のビュイック米国女子(LPGA)上海で、セリーヌ・ブティエ、ローズ・チャンと初日の同組になった。米国女子(LPGA)発表の開始時刻は現地午前10時37分。日本時間では午前11時37分に1番から出る予定だ。
コラムルール・安全松山英樹、15番で偶然の2度打ち 次の16番はチップインイーグルだった3行まとめ松山英樹は2024年のアーノルド・パーマー招待初日、15番の約9ヤードのアプローチで偶然ボールを2度打ちした。15番はボギーだったが、次の16番では約17ヤードからチップインイーグル。対照的な2ホールを経て、5アンダーの67で2位タイにつけた。
ニュースその他全米50州がジュニアゴルフ育成制度に参加表明 残る20州は2027年にチーム編成へ3行まとめ米国のジュニアゴルフ育成制度に、全50州が参加を表明した。残る20州は2027年に加わり、同年末までに州別チームを選ぶ予定だ。USGAの制度は2024年に7地域で始まり、13~18歳の選手に地域での競技・育成機会をつくる。
ニュースツアー・選手最後の4ホールで6オーバー、それでも優勝 セントアンドリュースでベネットが逃げ切り3行まとめテキサス大学のダニエル・ベネットは、セントアンドリュース・リンクス大学対抗戦の男子個人戦で、最後の4ホールを6オーバーとしながら優勝した。初日の64で築いたリードを、強風の第2ラウンドも守り切り、36ホール通算イーブンパーの140で2位に3打差をつけた。個人戦はジュビリーコースで決着。
ニュースツアー・選手ケプカら4人が1ホールごとの賞金を争う 11月のスキンズゲーム出場者決定3行まとめ11月27日のスキンズゲームに、ブルックス・ケプカ、ジャスティン・トーマス、ウィンダム・クラーク、ジャクソン・コイバンの4人が出場する。賞金総額は400万ドル。各ホールの単独最少スコアで賞金を獲得し、首位が並べば次のホールへ持ち越す。
コラムルール・安全バッグに4番アイアンが2本、パー2つがダボに ダーメンの4罰打3行まとめジョエル・ダーメンは2024年の米ツアー大会で、バッグに4番アイアンが2本、計15本あることに気づき、自ら申告した。使っていない余分なクラブでも14本制限に違反。最初の2ホールに2打ずつ加算され、パー2つがダブルボギーになった。
ニュースルール・安全マキロイ、元LIV選手の復帰に「賛成票を投じる」 ツアーの利益を重視3行まとめロリー・マキロイは10月13日、元男子(LIVゴルフ)選手の米国男子(PGAツアー)復帰を問われ、自分なら賛成票を投じると語った。ニューデリーの経済フォーラムで、復帰はツアーの事業にプラスになる一方、残った選手の納得も必要だと説明した。以前から復帰に柔軟な姿勢を示しており、今回の発言で復帰規則が変わったわけではない。