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今日のゴルフニュース

コラムコース・カルチャー

「ハンデ10=どこでも10打」ではない 日本が2014年にUSGA方式へ変え、WHSへ進んだ理由

3行まとめ
  • 2014年、日本はUSGA方式へ移行し、ハンディキャップインデックスをコースの難易度と組み合わせて使う仕組みを本格導入した。
  • 世界統一のWHSは2020年に始まり、日本では2022年4月から運用。
  • 2027年にはJ-sysからJGAクラブハウスへ移る予定で、「ハンデ=固定の打数」ではない意味をたどる。
ニュースツアー・選手

韓国のPlusGolf、キム・ハンビョルと契約 慈善プロアマで1174万ウォン寄付

3行まとめ
  • 韓国のゴルフ会員サービスPlusGolfがキム・ハンビョルとの契約を発表した。
  • 9月20~21日のVIP慈善プロアマでは、参加者のスコアに連動して1174万4000ウォンを華城福祉財団へ寄付する。
  • NewsPimによると、9月20日に開かれたVIP招待チャリティープロアマ初日の表彰式で契約選手として紹介された。
ニュースギア

スリクソンZXi RKT、英国で569ポンド 10月2日予約開始

3行まとめ
  • GolfMagicは9月22日、スリクソン「ZXi RKT」ドライバー3モデルの正式発表を報じた。
  • 英国ではドライバー569ポンドで、10月2日に予約開始、10月16日に発売する。
  • GolfMagicによると、ラインアップは標準モデルのZXi RKT、安定性を重視したZXi RKT Max、低スピン設計のZXi RKT LSの3機種。
ニュースギア

スリクソンZXi RKT MAX、打点ズレへの安定性を評価 Golf Monthly試打

3行まとめ
  • Golf Monthlyがスリクソン「ZXi RKT MAX」ドライバーを試打し、オフセンターヒットでの安定性を特徴として評価した。
  • 英国・欧州では10月2日発売予定。
  • 同モデルはZXi RKTファミリーの中で寛容性と安定性を重視したモデルで、テスターは打点がトウやヒール側に外れた際のボール初速低下や方向の乱れが、低MOIモデルより小さかったと評価している。
ニュースギア

スリクソンZXi RKT FW、試打で初速154.3mph スピン2606rpm

3行まとめ
  • Golf Monthlyがスリクソン「ZXi RKT」フェアウェイウッドを試打。
  • 15度・Ventus Black 7Xの条件で、ボール初速154.3mph、打ち出し12.4度、スピン2606rpm、キャリー261.4ydを記録した。
  • 同誌のテスターは、低スピンで強い弾道が出る点を特徴として挙げ、ティーショットや風の強い状況には向く一方、フェアウェイからグリーンを狙う用途では球を止めにくいと評価した。
ニュースギア

スリクソン「ZXi RKT」ウッド、北米で正式発表 10月16日発売

3行まとめ
  • スリクソンは9月22日、北米向けの「ZXi RKT」ウッドシリーズを発表した。
  • ドライバー3機種、フェアウェイウッド、ハイブリッドを展開し、北米では10月16日に発売する。
  • ドライバーは「ZXi RKT LS」「ZXi RKT」「ZXi RKT MAX」の3モデルで、フェアウェイウッドとハイブリッドもラインアップする。
ニュースその他

シェーン・ローリー、アイルランドOPを11打差V 3Wと7Wに「Tour AD DI」

3行まとめ
  • シェーン・ローリーがアムジェン・アイルランドオープンを通算23アンダー、11打差で制した。
  • グラファイトデザインは、ローリーが3番ウッドにTour AD DI-8 X、7番ウッドにDI-9 Xを使用したと発表した。
  • 欧州男子(DPワールドツアー)通算7勝目で、同大会では2009年以来2度目の優勝となった。
ニュースツアー・選手

スペインオープン、優勝者に2027年マスターズ招待 全英出場枠も設定

3行まとめ
  • 10月8~11日のスペインオープンは、優勝者に2027年マスターズへの招待を付与する。
  • 全英オープン予選シリーズでも1枠が設定され、未資格の最上位選手が対象となる。
  • 10月8~11日にマドリードで行われる「スペインオープン」の出場資格に、2027年のメジャー大会への道が設定された。
ニュース上達・サイエンス

カビシュ・バラダン、ADT年間ランク首位 新キャディーと新アイアンで好調

3行まとめ
  • マレーシアの26歳カビシュ・バラダンがアジアン・デベロップメント・ツアー年間ランク首位。
  • 本人は新キャディー、スイング変更、新アイアンが今季の安定した成績につながっていると語った。
  • アジア男子(アジアンツアー)が22日、26歳の今季の変化と本人のコメントを紹介した。
ニュースその他

アジア男子ツアー、2027年Qスクールを中止 再建へ日程安定化を優先

3行まとめ
  • アジア男子(アジアンツアー)が2027年シーズン向けQスクールを開催しないと発表。
  • インターナショナルシリーズ終了による日程への影響を理由に挙げ、2027年を再建の年と位置づける。
  • ツアーは、インターナショナルシリーズの終了が2026年後半のスケジュールに重大な影響を与えたことを理由に挙げている。
ニュースツアー・選手

日本オープン優勝者に2027年マスターズと全英の出場権

3行まとめ
  • 2027年も日本オープン優勝者にマスターズと全英オープンへの出場資格が与えられる。
  • オーガスタ・ナショナルとR&Aは9月21日、主要ナショナルオープンを通じた両メジャーへの国際的な出場ルートを継続すると発表した。
  • この仕組みは2026年大会から導入されており、日本オープンも対象となっている。
コラムギア

Pro V1はタイでも作っている 米国工場と「同じ工程」を掲げるBall Plant 4

3行まとめ
  • Pro V1とPro V1xは、米国だけでなくタイのBall Plant 4でも作られている。
  • 同工場は2010年、アジア・欧州向けの製造・流通拠点として開業し、初年度100万ダースを計画した。
  • Titleistは米国Ball Plant 3と同じ製造・品質保証工程を使うと説明し、2026年現在もタイ工場を公式拠点として掲載している。
ニュースツアー・選手

松山英樹、腰痛で米国入り数日遅れ プレジデンツ杯開幕前に判明

3行まとめ
  • 松山英樹はプレジデンツカップ開幕前、日本での休養中に腰痛を発症し、米国入りが予定より数日遅れていたことが分かった。
  • 初日は久常涼との日本人ペアで出場する。
  • 2026年プレジデンツカップ開幕前日の9月23日、松山英樹が腰痛のため米国入りを予定より数日遅らせていたことが明らかになった。
ニュースツアー・選手

内藤寛太郎、腰痛悪化でリシャール・ミル チャリティトーナメント欠場 前週ANAオープンでツアー初優勝

3行まとめ
  • 前週のANAオープンでツアー初優勝を挙げた内藤寛太郎が、腰痛の悪化により9月24日開幕のリシャール・ミル チャリティトーナメントを第1ラウンド前に欠場した。
  • 日本ゴルフツアー機構(日本男子(JGTO))が同日発表した。
  • 日本男子(JGTO)によると、内藤はANAオープン第3ラウンド当日の朝に腰を痛めながらプレーを続けて優勝。
コラム業界・ビジネス

TaylorMadeを売ってもゴルフ撤退ではなかった adidasが4億2500万ドルで手放し、服と靴を残した理由

3行まとめ
  • 2017年、adidasはTaylorMade、Adams Golf、Ashworthを総額4億2500万ドルで売却した。
  • だが同時に残すと明言したのが、adidas Golfのウェアとシューズだった。
  • 2026年にも新しいゴルフ向けウェアとシューズを投入しており、あの取引は「ゴルフ撤退」ではなく事業の切り分けだったことが見えてくる。
コラムコース・カルチャー

1942年に消えた名コースを81年後に再現 写真・測量・3Dモデルで蘇った「ザ・リド」が全米大会へ

3行まとめ
  • 1942年に消えたロングアイランドの名コース「ザ・リド」は、歴史資料と3Dモデルを手がかりにウィスコンシン州で再現され、2023年に開場した。
  • 復元を支えたのは、ピーター・フローリーが3年かけて集めた写真・資料と、設計家トム・ドークらによる再構築だった。
  • 2026年9月26日からは全米ミッドアマの主会場になる。
コラムその他

賞金100万ユーロのプロ大会が、子どもの6ホール戦へ 「ゴルフシックス」は25カ国超に広がった

3行まとめ
  • 2017年、欧州男子ツアーは16カ国32人・賞金総額100万ユーロの6ホール大会「GolfSixes」を始めた。
  • その6ホール形式はジュニア向けのチーム戦へ広がり、現在の国際公式サイトは25カ国超・180超のリーグ・約1万2000人のジュニアを案内する。
  • 2026年にはアイスランドで冬のシミュレーター大会、ドイツでは学校への展開計画まで進む。
ニュースツアー・選手

プレジデンツ杯初日、松山英樹と久常涼が同組 ヤング/シャウフェレ組と対戦

3行まとめ
  • 2026年プレジデンツカップ初日の4ボール5試合が決まり、松山英樹と初出場の久常涼が同組に。
  • 9月24日の第2試合でキャメロン・ヤング/ザンダー・シャウフェレ組と対戦する。
  • 2026年プレジデンツカップは9月23日、24日に行う初日4ボールの組み合わせ5試合を発表した。
ニュースツアー・選手

女子スコットランド・オープン、2027年米国女子ツアー暫定日程に掲載なし Golfweek報道

3行まとめ
  • Golfweekは9月23日、2027年米国女子(LPGA)の暫定日程に女子スコットランド・オープンが含まれず、PIFロンドン選手権がAIG女子オープン前週へ移り、米国女子(LPGA)と欧州女子(LET)の共催になる見通しだと報じた。
  • 米国女子(LPGA)は日程を最終調整中としている。
  • 8月下旬の選手ミーティングで示された暫定版が根拠で、正式日程はまだ確定していない。
コラムルール・安全

カップの直径を3.5倍にしたら? ガルシアも試した「15インチ」が消えた理由

3行まとめ
  • 2014年、テーラーメイドは標準4.25インチの約3.5倍にあたる15インチカップを使う実験を本格化した。
  • ガルシアとローズも9ホールをプレーし、最大100コース規模の試行が計画されたが、定着はしなかった。
  • 2025年の振り返りとUSGAのルール資料から、大きな穴が残したものと、残らなかった理由を追う。
ニュース業界・ビジネス

フランスゴルフ連盟会長、2027年にゴルフ・ナショナルで米女子ツアー大会を計画

3行まとめ
  • フランスゴルフ連盟のパスカル・グリゾ会長は9月23日、ゴルフ・ナショナルで2027年に米女子ツアー(米国女子(LPGA))大会を開く構想に取り組んでいると明らかにした。
  • スポンサー候補との面談予定もあるが、開催は正式決定していない。
  • 女子ゴルフなどに関心を持つ重要スポンサー候補との面談予定もあるという。
ニュースツアー・選手

2027年南アフリカオープン、未資格上位3人に全英出場権 優勝者はマスターズへ

3行まとめ
  • 2027年インベステック・南アフリカオープンの未資格上位3人に全英オープン、優勝者にマスターズの出場権が与えられることが9月22日に発表された。
  • 大会は2027年3月4〜7日にステレンボッシュGCで行われる。
  • 南アフリカ男子(サンシャインツアー)と欧州男子(DPワールドツアー)が、R&Aおよびオーガスタ・ナショナルGCとの連携でメジャー出場枠を確認した。
ニュース業界・ビジネス

セレブ大会アメリカン・センチュリー選手権、レイクタホ開催を2030年まで延長

3行まとめ
  • アメリカン・センチュリー選手権の主要パートナーは9月21日、エッジウッド・タホでの開催契約を4年間延長し、2030年まで継続すると発表した。
  • 2027年大会は7月7〜11日に開催予定。
  • 対象にはNBCスポーツ、アメリカン・センチュリー・インベストメンツ、レイクタホ観光局、会場側などが含まれる。
ニュース業界・ビジネス

セントアンドリュース・リンクス、2025年売上5060万ポンド ラウンド数5%増

3行まとめ
  • セントアンドリュース・リンクス・トラストは9月23日、2025年の売上が5060万ポンド、再投資向け剰余が840万ポンドだったと公表した。
  • 7コースのプレー数は29万6728ラウンドで前年比5%増。
  • 増加は主に地元ゴルファーや年間チケット保有者のプレー増によるとしている。
コラムルール・安全

長尺パターは禁止されていない 2016年に消えたのは「クラブ」ではなく「固定する打ち方」

3行まとめ
  • 2016年のルール改正で禁止されたのは、長尺パターそのものではなくクラブを身体に固定して打つ「アンカー」ストロークだった。
  • 現在の規則10.1bでも、長いパターは適合クラブなら使用でき、身体に触れただけで直ちに違反になるわけでもない。
  • テレビで長尺パターを見たときに、何を見ればルール上の違いが分かるのかを整理する。
ニュースツアー・選手

プレジデンツ杯開幕前、大雨でメダイナ軟化 米国主将、想定したコース設定は困難に

3行まとめ
  • GOLF.comは9月23日、米国主将ブランド・スネデカーが22日の会見で、直近約10日間の雨によりメダイナCC No.3が十分に乾かず、球を走らせて傾斜を使う想定のコース状態に届きにくいと説明したと報じた。
  • 大会公式日程では競技は24日に始まる。
  • スネデカーは、設計意図としてフェアウェイやグリーンへの球を走らせ、傾斜を使わせるコンディションを挙げたが、降雨でその状態にするのは難しいとの見方を示した。
コラムその他

約70のバンカー、面積半減で整備時間もほぼ半分に 芝がないのになぜ高コストなのか

3行まとめ
  • バンカーは芝がないのに、USGAが面積当たりではコース内でも特に高コストになり得る施設要素と説明する。
  • 理由は手レーキ、洗掘復旧、周囲の刈り込み、縁整備など、人手を使う仕事が重なるためだ。
  • 約70個・約4エーカーあったバンカー面積を約半分にしたTotteridge Golf Clubでは、日常のレーキ作業が8〜10時間から4〜5時間、豪雨後の復旧が24〜40時間から12〜20時間へ減った。
ニュース業界・ビジネス

中国の18歳ゾウ・イェンハン、キャロウェイと複数年の用具契約

3行まとめ
  • キャロウェイは9月23日、中国の18歳プロ、ゾウ・イェンハンと複数年の用具契約を結んだ。
  • ドライバーからアイアン、ウェッジ、オデッセイのパター、ボールまで同社系の用具を使用する。
  • 契約により、ドライバー、ウッド、アイアン、ウェッジに加え、オデッセイのパターとキャロウェイのボールを使用し、バッグやアクセサリーも同社製品を使う。
ニュースツアー・選手

池村寛世、前週の台湾大会でドライバー破損 交換後に23位まで浮上

3行まとめ
  • 池村寛世が9月23日、前週のYeangder台湾オープン初日にドライバーヘッドの亀裂を確認していたと明かした。
  • 初日73の103位から、予備ドライバー投入後に68、67、66と伸ばして23位まで順位を上げた。
  • 初日の序盤に1Wが大きく右へ曲がり、ヘッドを確認して亀裂に気づいたという。
コラムその他

「プロテインで飛距離5m増」は本当か 57人の二重盲検試験で見えた数字と限界

3行まとめ
  • ハンデ20未満のゴルファー60人を無作為に割り付け、57人が完遂した8週間の二重盲検試験では、混合タンパク質群のドライバー飛距離が平均5.17m増え、対照群との差も統計的に確認された。
  • ただし5.17mは調整済みの群間効果そのものではなく、個人差も大きい。
  • 初速、筋機能、体組成、資金提供まで含め、この試験から言えることと言えないことを整理する。
コラム業界・ビジネス

16.8億ドルで売られたクラブカー、翌年に欧州メーカー買収 ゴルフカート会社は街の電動車へどこまで広がったか

3行まとめ
  • 2021年に16.8億ドルでプラチナム・エクイティへ売却されたクラブカーは、翌年にガリアとメレックスを傘下へ入れた。
  • 2025年には約1000台が配送で使われ、2026年も公道対応を含む商用電動車を展開する。
  • ゴルフカート会社が物流・施設・公道用途へ広げた経緯と、数字ではまだ測れない部分を追う。
コラム業界・ビジネス

KBSを育てた台湾FST、商標対価は650万ドル 受託シャフト工場から米ナスダック上場まで

3行まとめ
  • 現在のFST Corp.の事業母体である台湾のFemcoは1976年創業、1992年にゴルフシャフトへ参入。
  • 2007年のKBS立ち上げ、米男子ツアーでの展開、商標移管、直営フィッティング拠点の開設を経て、2025年に事業統合を通じてFST Corp.が米ナスダック上場企業となった。
  • 受託生産を残したまま、自社ブランドと顧客接点を積み上げた約30年を追う。