国・地域未確認 · 男子・一般
スティーブ・エルキントン
Steve Elkington
日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。
人物と歩み
芝へのアレルギーを持ちながら、世界のトップで競ったオーストラリアのプロ。米国の大学ゴルフで力を伸ばした。
1995年全米プロをモンゴメリーとのプレーオフで制覇。プレーヤーズ選手権も2勝し、2002年全英では最終日66打で4人のプレーオフに入った。
その全英は2位となったが、長い期間メジャーを争った。競技に不利な身体の事情を抱えながら、国際舞台で勝つ道を築いた。
自然なテンポのスイングで知られ、米国ツアー10勝を挙げた。1995年全米プロは延長戦を制し、オーストラリアから世界へ進んだ世代の代表的なメジャー王者となった。
ゴルフ史でたどるキャリア
2-BALLとRESCUE MID。エルスは四人の延長へ。
全英はエルス、アップルビー、レベ、エルキントンによる大会初の四人の延長へ。エルスは4ホールをすべてパーとしてレベと並び、さらに18番を争って勝った。自身初の全英優勝だった。
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プロフィール
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