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ゴルフ百科

農薬・安全管理

ゴルフ場で使う農薬は、プレーヤーに危険なの?

適正に使用されている前提では、登録時の安全性評価と使用基準によってリスクは管理されています。ただし農薬は成分や使い方によって毒性を示し得るため、「無条件に安全」ではありません。散布中・散布直後の案内や立入制限がある場合は従うのが基本です。

ゴルフ場の農薬は、何をどの量でも自由に使えるものではありません。日本では登録前に人の健康や環境への影響が科学的に審査され、使用できる対象、使用量、回数、方法などの基準が定められます。さらにゴルフ場で農薬を使用する場合は、毎年度、使用計画書の提出が必要です。

一方で、農薬は成分や使い方によって毒性を示し得るため、リスクがゼロという意味ではありません。飛散、散布作業中の接触、誤った濃度や方法などを避けるため、ラベルの使用方法、周囲への配慮、飛散防止、保管などの管理が必要です。

プレーヤーは、ゴルフ場が散布や立入りに関する案内を出している場合はそれに従い、散布作業中の区域へ近づかないのが基本です。気になる場合は、その日の散布有無や使用薬剤をゴルフ場へ確認できます。

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