視覚的錯覚・アライメント
ティーの向きに合わせて構えると、狙いがずれることがある?
あります。ティー台の縁やティーマーカーが示す見た目の向きと、実際に狙う着弾地点の方向が一致しないことがあるためです。構える基準はティーの形ではなく、実際のターゲットラインに置きます。
あります。ティー台の形や縁、ティーマーカーが示す見た目の向きと、実際に狙うべき着弾地点の方向が一致しないことがあります。オークモントでは、3番と5番のティーインググラウンドが意図された着弾域を正面に向いておらず、方向感覚を惑わせる設計例がUSGAに紹介されています。一方、日常のティーマーカーは本来プレー方向へ正しく合わせるのが望ましく、USGAは5度ずれるだけでも250ヤード先で約21ヤードずれると説明しています。設計上の錯覚と単なる設置ずれは別物です。構えるときはティー台の縁やマーカーを基準にせず、実際の着弾地点を決め、その地点への線に対してフェースと体の向きを作る方が安全です。
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