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ゴルフ百科

バンカー管理・砂条件

バンカーの砂は、粒が細かいほど打ちやすい?

いいえ。粒が細かいほど打ちやすいとは決まりません。粒の大きさの分布や形、水分、砂の深さなどが組み合わさって、硬さやボールの埋まりやすさ、クラブの抜け方が変わります。

いいえ。バンカー砂の打ちやすさは、粒の細かさだけでは決まりません。細かい粒が多すぎると水を抱えやすく、排水が落ちたり、乾いたときに表面が固まりやすくなったりします。反対に、同じような大きさの丸い粒が多い砂は締まりにくく、柔らかくなってボールが埋まりやすい傾向があります。

砂を選ぶときは、粒の大きさの分布と粒の形を一緒に見て、排水、硬さ、目玉の出やすさ、雨や風で動きやすいかなども確認します。実際のプレー条件は、砂の深さ、水分、レーキのかけ方、下地や排水でも変わります。見た目や指で触った細かさだけで「良い砂」「やさしい砂」と判断するのは難しく、砂の性質と管理の組み合わせで決まります。

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