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ゴルフ百科

チーム戦・フォアサム打順戦略

フォアサムでは、最初のティーショットをどちらが打つべき?

単純にドライバーが上手い方とは限りません。最初に打つ人を決めると、その後の各ホールのティー担当が交互に決まるので、難しいティーショットやパー3の配置、2打目を誰に残したいかまで見て決めます。

単純に「ドライバーが上手い方を先」にすればよいわけではありません。フォアサムは1球を交互に打ち、ティーショット担当もホールごとに交互になります。競技条件で指定がなければ、ラウンド開始時にどちらが最初に打つかをペアで選べます。

1番からスタートする通常のラウンドなら、最初の選手は1・3・5…番、もう1人は2・4・6…番のティーショットを担当します。難しいドライビングホールや長いパー3がどちら側に並ぶかを見て、それぞれの得意距離、球筋、安定性を合わせるのが実戦的です。

さらに、ティーショットの次は必ずパートナーが打つため、「誰にティーショットを任せるか」だけでなく「誰に2打目を多く打たせたいか」も同時に考えます。最適な順番はペアとコースで変わるので、飛距離だけで固定しないのが基本です。

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