日本で いう 「ハーフを 回る」は、 英語でも 同じ 意味で 通じる?
ゴルフ用語・英語表現
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まず答え
「play a half」より、「play nine holes」や「play a nine-hole round」と言う方が自然で確実です。前半9ホールなら「play the front nine」、後半なら「play the back nine」と言えます。
詳しい解説
日本では18ホールの半分を回ることを「ハーフを回る」と言いますが、英語ではhalfをそのままゴルフの9ホールラウンドの名称として使うより、nine holesやnine-hole roundと表すのが一般的です。
R&AとUSGAのハンディキャップ関連資料でも、9ホールのプレーは「9-hole round」「9-hole score」のように表記されています。USGAのPLAY9でも、9ホールをプレーすることを「play nine holes」と表現しています。
前半9ホールを指すならfront nine、後半9ホールならback nineという言い方も使えます。たとえば「今日はハーフだけ回る」なら “I’m only playing nine holes today.”、「前半だけ回る」なら “I’m playing the front nine.” と言えば意味が明確です。
halfという単語自体が通じないわけではありませんが、「play a half」だけではゴルフの9ホールを指す定番表現とは言いにくく、文脈依存になります。海外予約や現地での会話では、nine holesを直接使うのが安全です。