日本ジュニア選手権は、 年齢部門が 変わっても 会場や カット人数は 同じ?
ジュニア競技
あとで読む保存した記事へ →
まず答え
同じとは限りません。2026年度の男子は、12〜14歳の部と15〜17歳の部で会場と最終ラウンドへ進む人数が異なり、部門別の競技資料の確認が必要です。
詳しい解説
年齢部門が上がるときは、大会名が同じでも、前年や下の年齢部門と同じ条件だと考えない方が確実です。2026年度の日本ジュニアゴルフ選手権の男子では、年齢部門によって会場とカット人数が異なりました。
JGAの2026年度大会概要では、男子12〜14歳の部は千葉カントリークラブ・梅郷コースで開催され、男子15〜17歳の部は霞ヶ関カンツリー倶楽部・東コースで開催されました。どちらも54ホールのストロークプレーで、第2ラウンドの後にカットがあります。
一方、最終ラウンドへ進む上位カットラインは、12〜14歳の部が上位30位タイ、15〜17歳の部が上位60位タイです。『タイ』を含むので、同順位の人数によって実際の通過人数はその数字を超える場合があります。
これは2026年度の男子2部門を比べた例です。年齢が上がればすべての大会でこの会場や人数になる、という共通ルールではありません。次の部門へ参加するときは、その年度・部門の競技規定、出場資格、会場、ローカルルールと競技条件を確認します。競技部門の変更と、選手の育成段階や練習量の変更も同じことではありません。