ゴルフ百科事典

下取りでは、純正シャフトとリシャフト品で査定はどう変わる?

中古クラブの査定

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まず答え

純正かリシャフトかだけで一定額の差が決まるわけではありません。交換後の仕様や仕上がり、ヘッドとシャフトの状態、店の査定基準を合わせて確認します。

詳しい解説

リシャフト品だから必ず安くなる、あるいは高価なシャフトへ替えたから購入費の分だけ高く売れる、とは決まりません。買取店が評価するのは、現在のクラブの仕様や状態を含めた商品としての条件です。

ゴルフパートナーの公式査定案内は、改造やリシャフトについて、ヘッドバランスや仕上がり具合で価格が大きく変わると説明しています。また、スペックやフレックス、ヘッド・シャフトの傷、備品の有無などで金額が異なり、査定表も目安だとしています。純正・交換品という一項目だけの価格表ではありません。

査定に出すときは、現在のシャフト名と硬さ、クラブの長さ、交換や調整の履歴、付属品を分かる範囲で伝えます。取り外した純正シャフトを一緒に出す場合も、同梱すれば必ず何円上がると決めず、店の扱いを確認します。

知りたいのが純正仕様との金額差なら、同じ店・同じ時点で、対象モデルと現在の状態を示して見積もりを取る必要があります。他人の高額査定やシャフトの新品価格だけから、自分のクラブの下取り額を推定しないことが大切です。