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ゴルフ百科

クラブ組立・マッチング/長さフロー

アイアンセットの番手間の長さは、0.5インチ刻みが正解?

いいえ。0.5インチ刻みは一般的な設計の一つですが、全番手共通の正解ではありません。ロングアイアンだけ0.75インチ差にしたり、ウェッジ側で差を小さく・ゼロにしたりする設計もあり、長さは打ち出し・打点・距離階段・振り感との組み合わせで決まります。

いいえ。アイアンの番手間を必ず0.5インチ刻みにする必要はありません。0.5インチ差は一般的で扱いやすい設計ですが、長さはロフトやヘッド重量、スイングウェイト、振動数、打ち出し高さ、キャリー差と一緒に設計されます。現行モデルでも、3〜9番を主に0.5インチ刻みでつなぐセットがある一方、ロングアイアン側を0.75インチずつ長くして高さと距離差を作りやすくし、ウェッジ側では同じ長さにする設計もあります。長くするほど速度を得やすい反面、打点の再現性が落ちる人もいます。逆に短くすれば必ず安定するわけでもありません。見るべきなのは「0.5インチか」ではなく、番手を替えた時に打点・キャリー・最高到達点・散らばり・振り感が自然につながるかです。

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