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ゴルフ百科

飛距離・キャリー/トータル

クラブの飛距離は、キャリーとトータルのどちらで覚える?

基本はキャリーを優先して覚え、トータルも別に持つのがおすすめです。池・バンカー・グリーンを越える判断や番手間の距離管理はキャリーが基準になり、ティーショットや硬い地面では着地後のランを含むトータルも重要です。

基本はキャリーを主軸に覚え、トータルを補助情報として持つのが実戦的です。キャリーはボールが空中を飛ぶ距離、トータルはそこに着地後のバウンドとランを加えた距離です。池やバンカーを越える、グリーン手前まで確実に届かせる、番手間の距離差を整える、といった判断では、着地後の地面条件に左右されないキャリーの方が基準にしやすくなります。一方、ドライバーなどでフェアウェイを最終的にどこまで進めるかを見る時はトータルも重要です。ランは地面の硬さ・傾斜・芝・着地角などで変わるため、「7番アイアンは○○ヤード」と1つの数字だけで覚えるより、各クラブの通常のキャリーとトータルを分けて記録すると距離判断が安定します。

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