GD

ゴルフ百科

ゴルフ分析・ストロークス・ゲインド

PGAツアーの「ショットリンク」って、何を測っている?

ショットリンク(ShotLink)は、PGAツアーで各ショットの位置や軌跡などを記録するデータ収集・スコアリングの仕組みです。集めたショット単位のデータは、ライブ表示や各種統計、ストロークス・ゲインドの計算などに使われます。

ショットリンクは、PGAツアーで各ショットを「どこから打ち、どこに進み、どこで止まったか」という位置情報を中心に記録する仕組みです。本格構成ではコースを事前に測量・地図化し、カメラやレーダーなどでボールを追跡します。収集したデータはスコアリング、弾道の表示、飛距離や残り距離などの統計に使われ、ストロークス・ゲインドの計算にもつながります。大会やツアーによって使う機材は異なり、軽量版ではカメラを使ってボール位置に座標を付ける方式もあります。ショットリンク自体は「上手さ」を示す1つの数値ではなく、1打ごとの分析に必要な元データを作る基盤です。

ゴルフ百科へ

最終更新