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ゴルフ百科

ゴルフ収集文化・コレクティブル

ゴルフボールは、どんなものがコレクター品になるの?

昔のボールだけではありません。フェザーボールやガッタパーチャ球など歴史的な球に加え、珍しい表面模様、著名選手のサイン入り・実使用球、大会球、ゴルフ場や企業のロゴ入り球なども収集対象になります。

収集の軸は、大きく「用具の歴史」と「その球が持つ物語」に分けられます。革袋に羽毛を詰めたフェザーボール、ガッタパーチャ球、初期のゴム芯球は、ボール構造の変化を示す資料として集められます。表面の模様やメーカー刻印の違いもコレクションの対象です。

新しい球でも、選手のサイン入り、実際に大会で使われたことが確認できる球、特定大会の記念球、ゴルフ場・企業などのロゴ入り球は収集されています。古さだけでなく、「いつ、誰が、どこで、何に使ったか」「どんなデザインや製造上の特徴があるか」がコレクションの切り口になります。

高額品だけが収集対象というわけでもありません。自分がプレーしたコースのロゴ球だけを集めるなど、個人的な記録として楽しむ集め方もあります。

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