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ゴルフ百科

コースレーティング/難易度評価

コースレーティングでいう「スクラッチプレーヤー」って何?

コースレーティングでいうスクラッチプレーヤーは、ハンディキャップインデックス0.0の基準プレーヤーです。「毎回パープレーする人」という意味ではなく、コースの難しさを同じ物差しで評価するための基準です。

コースレーティングでは、コースの難しさを測るために「スクラッチプレーヤー」という基準を置きます。現在のワールドハンディキャップシステムでは、ハンディキャップインデックス0.0のプレーヤーが基準です。

コースレーティングは、そのスクラッチプレーヤーが通常のコース・天候条件で良いプレーをしたときに期待されるスコアを表します。たとえば71.8なら、良いラウンドでおおむね72前後が目安です。

ここで重要なのは、スクラッチプレーヤー=毎回パープレーする人、ではないことです。パーは各ホールの基準打数、コースレーティングは実効プレー距離や障害要素を評価したコース難度の数値です。ハンディキャップの大きいプレーヤーとの相対的な難しさは、別にスロープレーティングで表します。

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