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ゴルフ百科

コースレーティング/難易度評価

スロープレーティングって何?

スロープレーティングは、そのティーがスクラッチプレーヤーに比べて、ハンディキャップの大きいゴルファーにどれだけ難しいかを表す指標です。基準値は113で、数字が大きいほど技量差による難しさの開きが大きいと考えます。

スロープレーティングは、スクラッチプレーヤー(ハンディキャップインデックス0.0)と、ボギープレーヤーでコースの難しさがどれだけ違うかを見る指標です。コースレーティングがスクラッチプレーヤーの期待スコアを表すのに対し、スロープレーティングは両者の難度差から算出されます。

基準となる値は113で、範囲は55〜155です。113より高いほど、スクラッチプレーヤーと比べてハンディキャップの大きいゴルファーに相対的に難しく、低いほど差が小さいと考えます。

同じハンディキャップインデックスでも、プレーするティーのスロープレーティングが違えばコースハンディキャップは変わります。「130だからコース自体が130点の難しさ」という数字ではありません。コースそのものの基準難度はコースレーティング、技量差で難しさがどれだけ変わるかはスロープレーティング、と分けると理解しやすいです。

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