ゴルフグローブは、 何を 見て 交換時期を 判断すればいい?
グローブ/耐久性・交換
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まず答え
ラウンド数だけで決めるより、手のひら・かかと・親指などの摩耗、穴や薄くなった部分、フィットの緩み、握ったときのずれを見ます。汗で湿ったまま使い続けるより、複数枚を交代して乾かす方が寿命を延ばしやすくなります。
詳しい解説
ゴルフグローブの寿命は、何ラウンド使ったかだけでは決めにくいものです。素材、汗や雨、握り方、練習量、乾かし方によって摩耗の進み方が変わるからです。
FootJoyの公式フィッティングガイドでは、手のひら、手首寄りのかかと、親指など、摩耗する場所からグローブの使われ方を確認できるとしています。手のひら側が強く擦れていれば手がグローブ内で動いている可能性があり、かかと側や親指の摩耗も握り方やクラブとの接触位置を見直す手がかりになります。
交換時期を見るなら、穴が開いたかだけでなく、表面が薄くなって滑りやすくなった、革や素材が硬くなった、以前より手の中でグローブが動く、締めても余りが出る、といった変化も確認します。新品時と同じように手へ密着せず、握ったときのずれを抑えにくくなったら交換候補です。
FootJoyは、複数のグローブを交代で使うと、それぞれを乾かす時間が取れるため寿命を延ばしやすいとも案内しています。したがって「20ラウンドで必ず交換」のような固定回数より、摩耗・フィット・滑りの変化を基準に判断する方が実用的です。