ユーティリティ・ギャッピング
ユーティリティは、何番アイアンの代わりに入れればいい?
番手表示ではなく、バッグの中で埋めたいキャリーの距離帯で決めます。「3U=3番アイアン」とは限らないので、前後のクラブとの距離差・高さ・着地角を確認します。
ユーティリティは、番手名ではなく「バッグのどの距離を埋めるか」で選びます。メーカーが3Hを3番アイアン相当、4Hを4番アイアン相当のように示す例はありますが、あくまで出発点です。ユーティリティとアイアンではヘッド形状、クラブ長、シャフト、重心設計が違うため、同じ番手やロフトでもキャリーは一致しません。
まず、現在いちばん長く安定して打てるアイアンと、その上のフェアウェイウッドなどの平均キャリーを確認します。その間に距離の穴があるなら、その穴を埋めるユーティリティを試します。距離だけでなく、最高到達点と着地角が十分でグリーンへ止められるか、散らばりが許容できるかも重要です。
4番アイアンを抜きたい場合でも、先に「4Hを入れる」と決める必要はありません。3H、4H、5Hなどを比べ、前後のクラブとキャリーが重ならず、必要な高さと再現性が出るものを選びます。
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