コラムツアー・選手
ミスだと クラブを 放した 216ヤードが ホールインワン それでも ハバードは 予選落ち
打った瞬間に右へ外したと思い、クラブを放す。ところがボールはカップに入った。マーク・ハバードが2022年のロケット・モーゲージ・クラシック初日、11番パー3で見せたホールインワンは、本人の反応と結果が正反対だった。
216ヤードを4番アイアンで打ったハバードは、感触に納得できずフォロースルーでクラブを手放した。ボールは本人の予想に反してわずかにドローし、グリーン手前に落ちてからカップへ転がり込む。同組のウィンダム・クラークは、クラブを放した姿を見て「入るなよ」と冗談を言っていたという。
一打は最高でも、予選は別だった
ハバードは初日を4アンダーの68で終えた。しかし2日目は74。2日間の合計142ストローク、通算2アンダーで予選落ちした。通過ラインの3アンダーには1打足りない。
本人がミスと感じたショットは最高の結果になった一方、その一打が週末のプレーを保証したわけではない。打ったときの感覚とボールの行方、記憶に残る一球と36ホールのスコア。その差が、同じ大会の2日間に収まっている。
3行まとめ
- マーク・ハバードは2022年のロケット・モーゲージ・クラシック初日、ミスだと思ってクラブを放した216ヤードの一打でホールインワンを達成した。
- 11番パー3で4番アイアンを打ち、右へ外したと感じたが、ボールはグリーン手前に落ちてカップへ転がり込んだ。
- 初日は4アンダーの68。
あとで読む保存した記事へ →
出典:Golf Monthly / Golf Channel / pgatourmedia.pgatourhq.com(2)
関連記事
コラムギア
クラブ🇬🇧
85ヤードを パターで ホールインワン ほかの クラブが 不調だった 62歳の 選択
3行まとめ
- 62歳のアンドリュー・イーズデールは2018年、英国の85ヤードのパー3をパターで打ち、ホールインワンを達成した。
- 本人によれば、その日はほかのクラブが振るわず、パターだけが頼りだった。
- 家族が亡き母を偲ぶ旅行中、弟と甥と回った9ホールで生まれた一打だった。
コラムツアー・選手
その他🇯🇵
三ヶ島かな、 190ヤードの エースで 500万円 キャディーと 折半を 約束したわけ
3行まとめ
- 三ヶ島かなは2022年のエリエールレディスで、予選落ちの危機にあった16番からホールインワンを決め、500万円の特別賞金を獲得した。
- 賞金はシーズン前からキャディーと折半する約束。
- 本人が公表した後、キャディーは攻めのプレーを促すための工夫だったと明かした。
コラムツアー・選手
その他🇺🇸
マスターズ12番、 38年間エースなし 最後の 記念球を 小川へ 投げた 選手の 話
3行まとめ
- マスターズ本戦の12番では、1988年にカーティス・ストレンジが決めて以来、2026年までホールインワンが出ていない。
- ストレンジはピンの左を狙ったが、右へ押し出した球がカップに入った。
- しかも、その記念球を手前の小川へ投げた。