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ドライバーを2本、ドロー用とフェード用に ブライアンの一週限りの試み

プロのバッグに、ドライバーが2本。2024年のバラクーダ選手権で、ウェスリー・ブライアンが実際に試した組み合わせだ。飛距離違いの予備ではなく、打ちたい球筋で選んだという。

芝の上に並ぶ形の異なる2本のドライバーを描いた概念イラスト

米国男子(PGAツアー)の道具記事によると、1本はその年に使っていたキャロウェイのParadym Ai Smoke Triple Diamond Max、もう1本はタイトリストのGT2。ブライアンは、一方はドロー、もう一方はフェードを打ちやすかったと説明した。

同じスイングだけで解決しない

左右の球筋を打ち分けるとき、同じクラブでスイングや構え方を調整するだけが方法ではない。ブライアンはクラブの特性を選択肢に加えた。ただ、2本あれば誰でも曲がりを制御できるという意味ではない。本人の球筋に合わせた、その週の試みだった。

バッグに入れられるクラブの本数には上限がある。ドライバーを2本選べば、ほかのクラブに使える枠は減る。それでもティーショットの形を優先したところに、この試みの面白さがある。

翌週は1本に戻すと語った

翌週の3Mオープン前、ブライアンは使い慣れたキャロウェイの1本でいくと米国男子(PGAツアー)に話した。2本体制を続けると表明したわけではない。用具の本数そのものより、どんなティーショットを打ちたいかを考えさせる実験だ。

3行まとめ
  • ウェスリー・ブライアンは2024年のバラクーダ選手権で、2本のドライバーを球筋に応じて使い分けた。
  • 本人によると、一方はドロー、もう一方はフェードを打ちやすかった。
  • 翌週の3Mオープンでは1本に戻すと語った。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:PGA TOUR

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ホーガンの金属ドライバーは1960年代初頭の試作と推定 UT風ヘッドもあった

3行まとめ
  • ベン・ホーガンの試作品には、1960年代初頭の作とされる金属ドライバーと、現代のUTに似たヘッドが残る。
  • トウ側からシャフトが入るパターなど、素材だけでなく形も大胆に試していた。
  • 市販品の発明史ではなく、自ら打って修正を重ねたクラブ開発の話だ。
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