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歓声で 知った 238ヤードの エース キム・シウが 全英17番で 記録した 一打
238ヤード先で起きた一打
2024年7月20日、全英オープン第3ラウンドのロイヤルトルーン17番。キム・シウは238ヤードのパー3でホールインワンを記録した。大会公式によると、全英の詳細な記録が残る1981年以降では最長のエースで、ロイヤルトルーンで行われた全英の17番では知られる限り初めてだった。
ところが、打った本人は球が入った瞬間を見ていない。キャディーに強く打つよう勧められて3番アイアンを振り、球がグリーンの縁を越えたところまでは見た。近くに止まったと思ってティーを拾い、バッグの方へ戻ると、周囲から歓声が上がった。そこで初めてカップインを知ったという。
苦戦していた17番で
同じ17番で、木曜はダブルボギー、金曜も3パット。大会公式の取材にキムは、この週で最も良いショットだったと振り返った。2日続けて苦戦したホールで、3日目には本人も見届けられなかったホールインワンが生まれた。
3行まとめ
- 2024年全英オープン第3日のロイヤルトルーン17番で、キム・シウが238ヤードのホールインワンを記録した。
- 全英の詳細な記録が残る1981年以降では、最長のエースだった。
- 本人はカップインを見ておらず、観客の歓声で球が入ったと知った。
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出典:The Open
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