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JTB、2027年から女子ツアーの宿泊・移動を支援 日本女子ツアーとパートナー契約
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- 日本女子(JLPGA)とJTBがツアーパートナー契約を結び、2027年シーズンから選手や関係者の宿泊・移動を中心とした運営支援を進める。
- 日本女子(JLPGA)はツアー運営と競技環境の整備、JTBは宿泊・移動の支援を担う。
- 観戦と開催地域での体験を組み合わせる取り組みも検討するが、具体的な旅行商品や支援条件は今回の発表では示されていない。
日本女子プロゴルフ協会(日本女子(JLPGA))とJTBは10月5日、オフィシャルツアーパートナー契約の締結を発表した。2027年シーズンから、選手や大会関係者の宿泊・移動を中心とした運営支援に取り組む。
発表では、両者の役割も示された。日本女子(JLPGA)はツアー全体の運営と競技環境の整備を進め、JTBは宿泊・移動の支援を担う。選手が競技に、関係者が大会運営に集中できる環境を整えることが目的だ。
ファン向けには、トーナメント観戦と開催地域での体験を組み合わせる取り組みを検討する。JTBの地域ネットワークを活用し、女子ツアーの観戦を地域との交流につなげる構想だ。
ただし、今回の発表は提携の開始時期と取り組みの方向性を示したもの。宿泊・移動の支援対象や費用負担の詳細、観戦旅行商品の内容は明らかにしていない。選手の移動費が無料になる、あるいは新しい観戦ツアーが発売されたとまでは受け取れない。
出典:jtbcorp.jp
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