ゴルフ業界分析

公表資料・業界調査 · 2026年10月31日公開

子どものゴルフに、いくらかかるのか

国内の年間予算と12年間の積算、成績や選考による支援、普通の学生が使える割引まで。海外校の費用と複数年の変化も調べた。

GOLF DNA編集部 · 2026年10月31日調査

練習場でスマートフォンの動画を確かめるゴルファーのイメージ
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01

国内育成の年間予算。教室中心は約17万〜26万円

国内で子どもにゴルフを習わせるなら、教室中心で初年度約17万〜26万円。近場の試合へ年4〜6回出ると約60万〜120万円、国内遠征を年8〜12回組むと約140万〜290万円。今回の料金資料を手掛かりに、用具、親子のラウンド、送迎や宿泊まで足して組んだ年間予算だ。

これは家庭の支出を全国調査した平均ではない。子ども1人と保護者1人が自宅から通い、下記の回数で続ける設定にした。通常の学費・生活費、親が仕事を休んだ分の減収、自動車購入は含めていない。海外遠征や寮制進学は追加になる。

毎週の教室だけなら費用を抑えられる。試合へ出始めると、前もってコースを回る代金と親の移動が増え、全国を回れば親子2人の交通・宿泊が重なる。月謝だけでは、この差がつかめない。

資料 [23] [36] [5]

国内で続ける年間予算を、3段階で組む

編集部の予算試算
通い方・大会数年間の合計ここまで含む
教室中心・遠征なし初年度16.6万〜26.0万円月4回の教室、用具、送迎、親子の体験0〜4回、入会費
近場の試合4〜6回59.8万〜115.4万円指導・自主練習、親子の練習12〜24回、試合と指定練習、送迎、用具
国内遠征8〜12回136.6万〜286.6万円指導・練習、試合、親子2人の遠征交通・宿泊・追加食費、用具
全国平均の調査値ではない。公表料金と下の回数・単価の仮定を足した予算例。自宅通い、子1人+親1人。通常の学費・生活費、親の減収、自動車購入、海外遠征、寮制進学は対象外。支援は引く前。 [23] [36] [5]

3つの通い方で組んだ年間予算

編集部の予算試算
教室中心・下限の試算
16.6万円
教室中心・上限の試算
26万円
近場の試合・下限の試算
59.8万円
近場の試合・上限の試算
115.4万円
国内遠征・下限の試算
136.6万円
国内遠征・上限の試算
286.6万円
項目万円
教室中心・下限の試算16.6
教室中心・上限の試算26
近場の試合・下限の試算59.8
近場の試合・上限の試算115.4
国内遠征・下限の試算136.6
国内遠征・上限の試算286.6
上の3モデルの両端。教室中心は入会費を含む初年度。他は継続年。遠征の回数と1回当たり費用を同時に変えているため、上下限を全国の最安・最高と読むことはできない。 [23] [36] [5]
02

「子どものプレー代」だけで計算すると足りなくなる

教室中心のモデルでは、月7,700円の月謝と1回550円の施設料で、年48回なら11万8,800円。そこにクラブ、靴やボール、送迎、親子の体験ラウンドを足した。入会費3,200円は最初の年だけ加えている。

競技モデルは、子どもの練習ラウンドに付き添う親のプレー代も見込んだ。近場の試合モデルは日帰り、全国モデルは親子2人の遠征を設定した。試合のプレー代と旅費、普段の練習と指定練習を重ねて加算しないように内訳をそろえた。

近場の試合の単価には、2025年神奈川県大会の参加料と試合・練習プレーを足した3万2,000円を使った。全国モデルの1大会4万2,000円や親子の通常ラウンド1万円などは予算上の仮定だ。大会要項と住んでいる場所に合わせて置き換えれば、家族の金額に近づく。

資料 [23] [36] [5]

年間予算の内訳。親のプレー代と遠征費も入れた

編集部の予算試算
項目教室中心近場の試合国内遠征
指導・練習場11万8,800円24万〜48万円36万〜60万円
親子の通常ラウンド0〜4万円12万〜24万円12万〜24万円
大会の参加料・プレー代0円12万8,000〜19万2,000円33万6,000〜50万4,000円
遠征交通・宿泊・追加食費0円0円(日帰り設定)40万〜120万円
近場の送迎1万2,000〜3万6,000円4万8,000〜12万円4万8,000〜12万円
用具・靴・消耗品3万〜6万円6万〜12万円10万〜20万円
JGA年会費2,000円2,000円2,000円
平年の合計16万2,800〜25万6,800円59万8,000〜115万4,000円136万6,000〜286万6,000円
最初の年だけの入会費3,200円継続年のため0円継続年のため0円
教室料金・JGA会費は公表値。試合3万2,000円は2025神奈川県大会の例。その他の単価・回数は編集部の仮定。通常ラウンドは親子合計1万円、全国遠征は2人分の交通・宿泊等を別途計上。個別の見積りは下記集計データから条件を変えられる。 [23] [36] [5]
03

小1から高3まで競技を増やして続けると、12年でいくらか

小1〜小3は教室中心、小4〜小6は近場の試合、中学・高校の6年間は国内遠征、という進み方を上の予算で積算すると、12年間で約1,050万〜2,150万円になる。

この額を払えばプロになれる、という計算ではない。試合を増やす進み方を12年続けた場合の家計の試算だ。学費と通常生活費、今後の値上がりは加えていない。途中から費用が膨らむのは、教室の月謝よりも競技と帯同の日数を増やすためだ。

資料 [23] [36] [5]

小1から高3まで、途中で競技を増やす12年間の例

編集部の予算試算
期間置いた通い方期間の合計
小学1〜3年・3年間教室中心48万8,400〜77万400円
小学4〜6年・3年間近場の試合4〜6回/年179万4,000〜346万2,000円
中学・高校・6年間国内遠征8〜12回/年819万6,000〜1,719万6,000円
入会費・最初の1回教室+JGA3,200円
12年間の合計値上げ・支援なし1,048万1,600〜2,143万1,600円
進路の予測や、プロになるための必須額ではない。上の年額を3年・3年・6年積算した例。現在の単価を固定し、学費・通常生活費や物価上昇を加えていない。 [23] [36] [5]
04

上手な子は安くなる。ただし、何が免除されるかは違う

ジュニアゴルファー育成財団の2026年度個人助成は、選考を経て50万円以内を給付する返済不要の制度だ。申請時20歳未満などの条件があり、競技成績や力量を審査する。レッスン、競技、交通、用具などに使える。仮に年150万円の活動へ満額50万円が決まれば、残る資金は100万円になる。

三重のふじゴル Jr.Golf Academyは、選ばれた生徒のレッスン費を1年間無料にする。選考は今の技術だけでなく、取り組む姿勢や可能性も見るという。こちらは現金の助成ではなく、指導料を払わずに学べる支援だ。用具や遠征まで無料とは書かれていない。

全国を回れるほど上達すると、支援を受けても出場する試合が増えることがある。家計には、支援を引く前の総額と、決定した支援を引いた残額を両方残しておきたい。財団の2026年度募集は終了している。

資料 [58] [59]

選ばれた子の負担は、どこまで減るか

公表制度・家庭への取材記事
支援選考・対象減る支出残る支出
ジュニアゴルファー育成財団・2026個人助成申請時20歳未満・日本国籍。成績や力量などを審査受講・競技・交通・用具等に返済不要、50万円以内決定額を超える費用。全員に50万円ではない
ふじゴル Jr.Golf Academy技術だけでなく姿勢・可能性も含めて選考選抜生のレッスン費、1年間用具・試合・交通等まで無料との記載はない
用具メーカー等の現物支援選手ごとの契約。福井選手家庭の取材例クラブ調整、シューズ等で支援例現金の遠征費など。契約額・支援額は非公表
財団2026年度分は2026年1月15日で応募終了。次年度の採用・同額支給は保証しない。教室ごとに内容が違うため、他社の月謝を使って無料分の金額を算出していない。 [58] [59] [57]

年150万円の予算に、仮に50万円の助成が決まれば

編集部の予算試算
支援を引く前の費用
150万円
決定した助成額の仮定
50万円
残る自己資金
100万円
項目万円
支援を引く前の費用150
決定した助成額の仮定50
残る自己資金100
編集部の引算例。実際の採用例・平均受給額ではない。財団の上限50万円が満額で決まった場合だけ。メーカーの現物支援などは現金50万円と同じ扱いにしない。 [58]
05

本格的にプロを目指す費用は、さらにかさむ

2026年1月の「ゴルフのニュース」の取材で、レッスンプロの三浦辰施氏は、本格的にプロを目指す育成に年300万〜400万円ほどかかると見積もった。試合の水準が上がるほど遠征が増え、子どもと保護者2人分の宿泊も必要になるという。現場の指導者の見方であり、家庭を集計した平均ではない。

REAL SPORTSが2023年に取材した福井誠ノ介選手の家庭では、父親が前年の月平均を支出91万円、充てられる資金68万円、不足23万円と説明した。支出を12倍すると年1,092万円。海外遠征、ラウンド、車の維持なども含む、競技実績のある1家庭の例だ。

スポンサー、財団、クラウドファンディングに支えられ、クラブの調整やシューズの支援も受けていたという。それでも不足は出ていた。取材で示されたのは資金不足の額であり、親の支出総額や全国の相場ではない。国内モデルの約290万円も、育成費の上限を示す額ではない。

資料 [57] [63]

指導者の見積りと家庭の支出は、種類の違う数字

指導者・家庭への取材記事
資料金額何を示すか
2026年1月・三浦辰施氏への取材年300万〜400万円本格的にプロを目指す子の費用について、指導者の見積り
2023年11月・福井選手の家庭への取材月91万円を年換算して1,092万円前年の月平均と説明。海外遠征・車維持等を含む1家庭
上の国内予算の約290万円は上限ではない。指導者の見積りと1家庭の報告を、全国平均や同じ条件の価格として合算していない。 [63] [57]

海外にも遠征した1家庭。月平均を年換算すると

家庭への取材記事・編集部の年換算
報告された項目月平均12倍した年換算
支出91万円1,092万円
支出へ充てる資金68万円816万円
不足23万円276万円
REAL SPORTSの2023年11月22日付取材で、福井誠ノ介選手の父が前年について説明。年換算は編集部計算。海外遠征や車維持費等も含む1家庭の例。調達資金の内訳が分からないため、不足23万円をそのまま親の負担総額とは呼んでいない。 [57]
06

成績に関係なく使える、日本の割引と米国の5ドル制度

JGAジュニア会員は入会1,000円、年会費2,000円。地区の教室や競技につながる制度がある。JGRAの協力施設一覧にも、のジュニア料金などが載る。こうした割引は、普段の練習を続ける助けになる。

米国のYouth on Courseは、提携コースを5米ドル以下、今の為替で約786円以下で回れる制度だ。会員は2024年24.7万人から2025年39.4万人へ増えた。学生証だけの割引とは利用資格が異なり、会費、提携コース、時間帯などの条件がある。

資料 [5] [22] [44] [48] [9]

日本の入口には低料金の制度がある

公表資料から編集部作成
例公表料金条件・別料金
JGAジュニア会員入会1,000円+年2,000円満6〜18歳。教室や競技の料金は別
西新ゴルフセンター/JGRA掲載1階2時間・2階3時間930円ジュニア会員の年会費3,000円が別途必要
アコーディア・ガーデン加古川月7,700円+受講1回550円入会2,200円。施設料はボール代込み。コースレッスンは別
2026年10月31日確認。各施設の例であり全国平均ではない。JGRA掲載情報は利用前に施設で現行条件を確認する。 [5] [22] [23] [54]

安く回れる制度の会員も増えている

公表値の推移
人。2024:247000, 2025:3940000125,000250,000375,000500,00020242025
人。2024:247000, 2025:3940000125,000250,000375,000500,00020242025
年人
2024247,000
2025394,000
Youth on Courseが2026年1月13日に発表した会員数。プログラム会員数であり、米国の競技選手数ではない。 [48]
07

米国には、普通の学生が安く回るための料金もある

編集部に寄せられたバークレー周辺での過去の体験談には、学校を問わず学生証で安く回れるコースが多く、カート込み5ドルでプレーしたこともある、という話があった。強い選手への奨学金とは違う。大学生以下の人が、ゴルフを始めたり続けたりするための安さだ。

現在の公式料金でも、カリフォルニアのPruneridgeは対象大学を指定せず、有効な学生証で17ドル、約2,673円と案内する。9ホールの一般平日25ドルより32%安い。フロリダのIronwoodには学生向けの火〜木37ドル、約5,818円のカート込み料金があり、高校生以下の徒歩プレーは7.50ドル、約1,179円だ。

2014年のNCCGA資料にも、複数校の学生をコースの割引につなぐCollege Ratedの事業が載る。使うのは会員証と学生証で、コース側が料金と時間を決める仕組みだった。バークレーの5ドルは時期とコース名が特定できていない過去の体験として掲載し、今予約できる共通料金にはしていない。

資料 [60] [61] [62] [9]

成績で選ばれなくても使える、米国の学生料金

公式料金・過去の学生向け事業資料
コース・制度対象と条件公表額・円換算カート
Pruneridge/カリフォルニア有効な学生証。対象大学の指定なし。9ホール学生17ドル/約2,673円。一般平日25ドル/約3,931円学生料金への包含記載なし
Ironwood/フロリダ学生。火〜木は終日、金〜日は11時以降火〜木37ドル/約5,818円。金〜日40ドル/約6,290円込みと明記
Ironwood/高校生以下学生料金と別に、徒歩のジュニア料金7.50ドル/約1,179円徒歩
College Rated/2014年NCCGA資料複数校の学生。モバイル会員証+学生証各コースが料金と利用時間を設定各コースの条件
上2コースは2026年10月31日に確認した公式掲載例。対象大学名の指定がないことは、外国の学校を含む全証明書の無条件受理まで保証するものではない。Ironwoodの学生特別欄はホール数を別記しておらず、同一ラウンド条件での価格順位にはしていない。円はECB2026年10月30日で換算。College Ratedは過去資料。 [60] [61] [62] [9]
08

日本の登録会員は減少、海外の入門事業には伸びも

JGAジュニア会員は2022年3月末8,598人から、2026年3月末7,805人へ減った。4年間で793人、9.2%減。一方、JGAのジュニアスクールは2025年度に137会場で3,867人が参加し、会場は前年より11増えている。会員数と、子どもがゴルフに触れる場所の動きは揃っていない。

豪州の5〜12歳向けMyGolfは、2023/24年度の36,643登録から翌年度40,736登録へ11.2%増えた。女子の伸びは23.2%。参加する入口を広げる事業と、試合へ出る選手の育成では、人数の動きも費用のかかり方も違っている。

資料 [4] [3] [34] [53]

JGAジュニア会員は8,598人から7,805人へ

公表値の推移
人。22/3:8598, 23/3:8568, 24/3:8313, 25/3:8141, 26/3:780502,5005,0007,50010,00022/323/324/325/326/3
人。22/3:8598, 23/3:8568, 24/3:8313, 25/3:8141, 26/3:780502,5005,0007,50010,00022/323/324/325/326/3
年人
22/38,598
23/38,568
24/38,313
25/38,141
26/37,805
各年3月31日現在。2022・2024・2025年度事業報告の当年・前年欄。6〜18歳の登録会員であり、日本の全ジュニア人口やプロ志望者数ではない。 [4] [3] [53]

豪州MyGolfの登録は36,643から40,736へ

公表値の推移
登録。23/24:36643, 24/25:40736012,50025,00037,50050,00023/2424/25
登録。23/24:36643, 24/25:40736012,50025,00037,50050,00023/2424/25
年登録
23/2436,643
24/2540,736
5〜12歳向け入門事業の登録数。全国のジュニア人口とは異なる。年度は豪州報告書表記。 [34]

MyGolfでは女子の登録増が大きい

公表値・編集部計算
男子・23/24
25,651登録
男子・24/25
27,194登録
女子・23/24
10,992登録
女子・24/25
13,542登録
項目登録
男子・23/2425,651
男子・24/2527,194
女子・23/2410,992
女子・24/2513,542
女子は23.2%増、男子は6.0%増。女子比率は30.0%から33.2%へ。編集部計算。 [34]

JGAスクールは会場が増え、参加者はほぼ横ばい

JGA年度報告から作成
年度開催会場数参加者数
20241263,898人
20251373,867人
全国8地区の事業。会場数8.7%増に対し参加者0.8%減。会員外の一般参加も受け入れる。参加者は延べ・実人数の詳細が揃わないためJGA会員と合算しない。 [3] [53]
09

日本で始める費用、試合に出る費用

のジュニア教室は月7,700円、受講1回につき施設料550円。年48回通う条件なら、入会金も合わせて初年度121,000円になる。ボール代は施設料に含むが、コースレッスン、用具、移動の出費は別だ。

2025年の神奈川県アマ・ジュニアの部は参加料12,000円。当日のプレー代10,000円、指定練習を1日入れるとさらに10,000円で、合計32,000円。練習日は平日に設定され、初参加の選手は練習をすることが原則とされた。親の休暇や送迎まで考えると、出場の負担は申込料金だけでは済まない。

資料 [23] [36]

月4回・年48回通うと、教室だけで12.1万円

公表値・編集部計算
月会費12か月
92,400円
施設料48回
26,400円
入会金
2,200円
項目円
月会費12か月92,400
施設料48回26,400
入会金2,200
加古川の公表料金を使った編集部の初年度試算。合計121,000円。月4回は計算条件で、全員の受講実績ではない。クラブ・移動・コース代などは含まない。 [23]

神奈川県アマ2025、ジュニアの1大会の費用例

公表値・編集部計算
参加料
12,000円
大会日のプレー
10,000円
練習1日のプレー
10,000円
項目円
参加料12,000
大会日のプレー10,000
練習1日のプレー10,000
3項目で32,000円。プレー代は練習球・昼食・税込。指定練習1回を選ぶ場合。交通・宿泊・用具は別。 [36]
10

海外校の費用を、何が含まれるかと一緒に並べた

海外の費用を比べるとき、寮費だけを足して終えると見落としが出る。IMGの基本額にはゴルフ指導と標準の寮・食事が入る。Hillsは学校とゴルフの料金を別々に表示する。タイのBISPやスペインのSISは、学校・寮の公表額のほかに、専門指導や競技の費用を確かめる必要がある。

下の表は各国の平均価格ではなく、料金表を確認できた学校の例だ。学年と年度も載せた。円換算は2026年10月30日の参考為替で揃え、今の家計感覚で規模が分かるようにした。

資料 [6] [10] [13] [12] [33] [27] [9]

留学先6校の公表額と、そこに含まれるもの

公表資料から編集部作成
学校・年度公表された年額の足し算円換算ゴルフ料・残る支出
米国・IMG Academy/2025-26USD 102,900約1,618.1万円学費・ゴルフ・標準寮食。追加費用と預り金は別
豪州・Hills International College/2026AUD 78,600約868.2万円学費28,200+ゴルフ21,600+ホームステイ28,800。諸費用別
英国・Millfield/2026-27GBP 60,615約1,277.1万円寮生1学期20,205×3。個別のゴルフ追加費は別途確認
NZ・St Peter’s Cambridge/2026NZD 79,445約704.1万円学費58,920+寮20,525。ゴルフ・休暇滞在等別
タイ・British International School Phuket/2026-27THB 1,492,000約695.6万円学費982,700+寮509,300。競技者支援費・コース指導等別
スペイン・Sotogrande International School/2026-27EUR 47,640約836.9万円Elite学費20,830+Guardian寮26,810。専門ゴルフ指導料別
各国の平均や、同じ内容の見積りではない。年齢・年度・課程が異なる実在校の料金例。円はECB2026年10月30日参考レート、送金手数料別。 [6] [10] [13] [12] [33] [27] [9]
11

米国IMGは、基本額のほかに約75万円の記載費用

IMGの高校課程でGrade10の新規留学生を想定すると、基本額102,900米ドルに競技費、活動費、保健サービス、新入生費、留学生費を足して107,635米ドル、約1,692.6万円になる。医療保険や航空券、食費部分の税などは、なお別にかかる。

さらに医療・大会用に計5,400米ドル、約84.9万円を預ける。未使用分は返還されるため、これを全部使う費用として数えてはいけない。ただ、入学時に用意する資金には関わる。基本額だけで契約を決めると、この差を見落とす。

資料 [6] [9]

IMGの初年度は、支出と一時的な預り金で数字が違う

公表資料から編集部作成
区分USD円換算
学費・ゴルフ・寮食の基本額102,900約1,618.1万円
基本額+記載された追加費用107,635約1,692.6万円
別に預ける医療・大会用資金5,400約84.9万円
上記を合わせた既知の資金額113,035約1,777.5万円
2025-26料金表。Grade10新規留学生、Senior費450ドルは加えない。預り金を全額使うとの仮定ではない。保険・航空券・食費部分の税等は含まない。 [6] [9]
12

豪州Hillsは2027年の主要費用が5%上昇

Hillsの2026年の高校課程(Years11〜12)に通う留学生は、授業AUD28,200、ゴルフAUD21,600、ホームステイAUD28,800で計AUD78,600。2027年公表額では同じ3項目がAUD82,530へ5%上がる。今の為替で約868.2万円から約911.6万円への変化だ。

このほか学校諸費、ゴルフキット、制服、保険などの欄がある。ホームステイの対象も年40週まで。年間契約という言葉だけでは、休暇中の滞在や一時帰国まで含むかは分からない。

資料 [10] [11] [9]

Hillsは学費とほぼ同額のゴルフ料・滞在費が別にある

公表値・編集部計算
授業料
311.5万円
ゴルフ指導料
238.6万円
ホームステイ
318.1万円
項目万円
授業料311.5
ゴルフ指導料238.6
ホームステイ318.1
2026・Years11–12留学生の主な3項目。合計AUD78,600。年40週までのホームステイ。諸費用・休暇・渡航等は含まない。 ECB2026年10月30日で円換算。原額: 授業料AUD28,200、ゴルフ指導料AUD21,600、ホームステイAUD28,800。 [10] [9]

Hillsの主要3項目は、2027年予定で5%上がる

公表値の推移
万円。2026:868.2, 2027:911.602505007501,00020262027
万円。2026:868.2, 2027:911.602505007501,00020262027
年万円
2026868.2
2027911.6
高校課程授業料+ゴルフ指導+ホームステイ。同じ3項目を比較。2027は公表済み次年度価格で、支払実績ではない。 両年ともECB2026年10月30日の同じ為替で円換算。原額: AUD78,600→AUD82,530。 [10] [11] [9]
13

英国とNZでは、学校生活と休みの過ごし方も費用になる

英国Millfieldの2026–27年の中高等課程の寮生は1学期20,205ポンド。3学期なら60,615ポンド、約1,277.1万円。授業や食事、洗濯を含む一方、個別のゴルフ指導や遠征は見積りで照合したい。校内には屋内練習施設や350ヤードの練習場がある。

NZのSt Peter’s Cambridgeは2026年の授業と寮でNZD79,445、約704.1万円。料金表には、休暇や指定週末のホームステイを年NZD5,000、約44.3万円と見積もる欄もある。学校に払う寮費が、365日の滞在費を意味するとは限らない。

地域の高校へ通う費用はもっと抑えられる。Rangiora高校は2026年の授業料がNZD16,500、ホームステイが週NZD350。40週滞在する条件なら、この2項目で約270.3万円になる。ゴルフの指導や試合、送迎を別に手配する場合の、学校と生活の費用の例だ。

資料 [13] [29] [30] [12] [9] [55]

NZでは寮費のほかに休暇中の滞在費も載っている

公表値・編集部計算
授業料
522.2万円
寮費
181.9万円
休暇等ホームステイ見積り
44.3万円
キャンパス費
13.3万円
項目万円
授業料522.2
寮費181.9
休暇等ホームステイ見積り44.3
キャンパス費13.3
St Peter’s Cambridge、2026留学生。4項目でNZD85,945。ゴルフ指導・用具・入学時費用・保険等は含まない。GST込み。 ECB2026年10月30日で円換算。原額: 授業料NZD58,920、寮費NZD20,525、休暇等ホームステイ見積りNZD5,000、キャンパス費NZD1,500。 [12] [9]

保護者に残る仕事と支払い

公表資料から編集部作成
場面実際の資料に出てくる条件家計・生活への影響
試合前の練習神奈川2025の指定練習日は平日4日間から選ぶ送迎、休暇、交通費。練習は任意だが初参加は原則実施
日常の練習学校から練習場・コースへ移動送迎の担当と、授業後に使える時間を確保
寮の休みSt Peter’sは休暇等のホームステイ年NZ$5,000見積り寮費を払っていても休暇中の居場所の支払いが発生
海外の移動Hillsは空港送迎を1回AUD253と記載航空券とは別。往復や一時帰国で回数が増える
送迎時間や親の休業損失は金額を推定していない。料金表で把握できる支出と、実際に必要になる手配を並べた。 [36] [12] [10]

NZの地域校へ通う場合、学校とホームステイの費用

Rangiora2026料金・編集部の40週試算
項目原額・条件円換算
Rangiora高校・授業料NZD16,500/4学期約146.2万円
ホームステイNZD350/週約3.1万円/週
授業+滞在40週の部分試算NZD30,500約270.3万円
事務費・別途NZD650/年約5.8万円
ホームステイ手配・別途NZD400/年約3.5万円
40週は編集部が置いた滞在条件。個室・1日3食の記載あり。授業料には英語補習(ESOL)を含むがスポーツ活動・用具・個別指導は除く。ゴルフ留学の全額ではなく、指導・試合・送迎、保険、渡航等は別。 [55] [9]
14

タイでも、国際校に通って競技をする費用は小さくない

プーケットのBISPは2026–27年Year10の授業とFull BoardingでTHB1,492,000、約695.6万円。前年度の同じ2項目から約5%上がった。新入学には申請・入学受入れ料計206,000バーツと、返還条件のある預り金150,000バーツもある。

競技者の支援・開発費は1学期18,000バーツ。学校外のコースで教わるプログラムの過去の案内には、指導料のほか、キャディー代、チップ、交通費まで載っていた。タイに行けば一律に安く育成できる、という見積りにはならない。

資料 [28] [33] [16] [9]

プーケットの学費+全寮費も約5%上がった

公表値の推移
万円。25/26:662.4, 26/27:695.602505007501,00025/2626/27
万円。25/26:662.4, 26/27:695.602505007501,00025/2626/27
年万円
25/26662.4
26/27695.6
BISP Year10授業料+Full Boarding。同一学年区分の比較。追加のスポーツ支援費や入学時費用は含まない。 両年ともECB2026年10月30日の同じ為替で円換算。原額: THB1,420,900→THB1,492,000。 [28] [33] [9]

BISPは支援費の一括払いと学期払いでも額が違う

公表資料から編集部作成
項目公表額補足
Year10授業料THB982,700/年約458.1万円
Full BoardingTHB509,300/年約237.4万円
競技者支援・開発費THB18,000/学期・約8.4万円3学期計54,000/約25.2万円。2026年9月14日まで年一括なら36,000/約16.8万円
新入学・子1人の家庭申請6,000+入学受入れ料200,000/計約96.0万円返還されない入学時費用
預り金THB150,000/約69.9万円退学通知・清算等の条件を満たす場合に返還
過去のコース指導例2023年Loch Palm・1回THB2,900/現在為替で約1.4万円指導1,800のほか、グリーン・キャディー・チップ・交通を含む
2023年のコース指導料は内訳の参考例。2026年の現行料金と扱わず、年額へ機械的に掛けない。 [33] [16] [9]
15

韓国は代表選抜、スペインは学校とアカデミーの連携

韓国KGAはランキングをもとに、代表、常備軍、ジュニア常備軍を選ぶと説明する。大会案内を見ると、選手自身がグリーン代やカート・キャディー代を支払い、協会が一部を支援する例もある。代表選手への支援と、そこへ至る家庭の負担は同じではない。

スペインSISのJunior Elite課程は、学費と非EU向けGuardian寮の公表額で年47,640ユーロ、約836.9万円。専門アカデミーのゴルフ指導料は、その学校料金表には載っていない。学校と指導先の契約を合わせて確認してから、年間予算を組むことになる。

資料 [17] [31] [27] [9]

韓国の全国大会もプレー代を支払い、協会が一部支援する

公表資料から編集部作成
確認した制度・大会公表内容
KGAの代表選抜説明代表男女各6、常備軍男女各10、ジュニア常備軍男女各3。ランキングをもとに選抜
2025韓国ジュニア・1〜2R1人1日グリーン130,000+カート30,000+キャディー42,500ウォン
同・最終Rカート40,000、キャディー57,000ウォン。グリーン欄130,000ウォン
主催側の支援本競技期間、1人1日グリーン代20,000ウォンを協会が支援と記載
費用の読み方1〜2Rの表記3項目計202,500ウォン/約2.4万円、別記の支援額は20,000ウォン
代表選手38人は全国の志望者数ではない。大会の表示額と支援の記載をそのまま示し、精算時の実請求額は推定しない。 [17] [31] [9]

スペインは学校と専門ゴルフ指導の請求を確かめる

公表資料から編集部作成
SIS Elite/2026-27公表額含む範囲
Junior Elite M4–M5学費EUR20,830/年/約365.9万円昼食込み。端末・制服・送迎・外部試験は別
Standard寮EUR22,720/年/約399.1万円学期中の食事・寮・一定の移動等
非EU向けGuardian寮EUR26,810/年/約471.0万円Standardに保護者代行・滞在手続支援等を追加
学費+Guardian寮EUR47,640/約836.9万円専門ゴルフ指導料はこの料金表に掲載なし
入学時登録550+家族会費3,000+預り金5,000ユーロM4–M5・寮生の例。預り金は返還条件あり。登録+会費は計約62.4万円、預り金約87.8万円
Elite Sportsの学費表という名称だけで、専門アカデミーのゴルフ指導料まで含むと解釈しない。 [27] [9]
16

「大学の奨学金で行く」の前に、2025年の制度変更

米国の大学ゴルフでは、奨学金の制度が2025年に変わった。NCAA(全米大学体育協会)のDivision Iで新制度を採用する大学は、競技ごとの奨学金上限を撤廃し、登録できる選手の上限をゴルフでは男女各9人とした。昔の「男子4.5人分、女子6人分」を、今も全大学に当てはめる説明は正しくない。既存選手への例外措置もある。

大学は各選手へ奨学金を出せるが、9人全員への満額支給が決まったわけではない。学業上の入学条件、チーム入り、奨学金の額・期間をそれぞれ確かめる必要がある。NCAAが公表する高校参加者に対する大学競技参加者の比率も、奨学金をもらえる確率ではない。

資料 [25] [24] [32] [26]

米国大学のゴルフ奨学金、2025年の変更

公表資料から編集部作成
対象2025年からの扱い家庭が確かめること
House和解ルールを採用するDivision I校競技別の奨学金上限を撤廃。ゴルフの登録選手枠上限は男女各9人その大学が制度を採用しているか
既存選手への経過措置指定された既存選手を枠に数えない例外あり公表名簿が9人を超えていても直ちに規則違反とはいえない
奨学金の金額各登録選手へ支給することが可能全員への満額支給を義務付けた制度ではない
そのほかの大学・区分上の9人の説明を一律に当てはめない競技区分、大学の予算、本人への書面条件を確認
NCAA2025年6月最終決定と採択済みProposal2025-11。従来の男子4.5人・女子6人という説明を全校共通の現行基準として使わない。 [25] [24]

NCAAが示す高校から大学競技への比率

公表値・編集部計算
男子・全NCAA
5.4%
女子・全NCAA
6.9%
男子・Division I
1.8%
女子・Division I
2.7%
項目%
男子・全NCAA5.4
女子・全NCAA6.9
男子・Division I1.8
女子・Division I2.7
2024-25同年の参加者数を比べたNCAA概算。個人を追跡した合格率、奨学金受給率、日本人の進学確率ではない。 [26]
17

助成や奨学金が払ってくれる範囲

米国のジュニア競技団体AJGAのACE Grantは、認定された試合や旅費等を領収書で精算する支援だ。2026年のOpen大会は上限1,500米ドルに参加費295ドルを含む。留学先の学費が丸ごと免除になる制度とは異なる。

BISPもスポーツ奨学金を用意する。2026年10月に出た翌年度募集の案内は、ゴルフを含むスポーツの学費・寮費の一部支援としている。同じ告知にある20〜100%という数字は学業奨学金の説明で、ゴルフの一律減免率ではない。受給者にも残る料金を見ておきたい。

資料 [52] [41] [49] [33]

助成は、だれの何を支払うのか

公表資料から編集部作成
制度支援するもの残る条件・費用
日本・地区強化/代表支援JGA報告の合宿・コーチ派遣・国際競技等選抜された対象者への支援。全国の家庭へ一律給付ではない
米国・ACE Grant認定された競技・旅費等を領収書で精算審査・対象費目・上限あり。留学学費の全額給付制度ではない
豪州・AGF女子支援9〜16歳の女子に地元クラブでの指導・会員資格等2024/25は1,432人・160クラブ。海外私学の留学奨学金とは異なる
タイ・BISPスポーツ能力等で学費・寮の一部を支援募集学年・審査・受給額を個別に確認。支援費等が残る
受給条件を満たす前提で予算から引かない。ACE Grantを日本からの全応募者が受給できるとは説明していない。 [3] [52] [41] [49] [34]

スポーツ奨学金は学業奨学金と条件が違う

公表資料から編集部作成
BISPの案内内容
2026-27スポーツ奨学金外部応募者向け。一部支援、寮を含む場合あり。募集は終了
2027-28募集告知2026年10月19日公表。ゴルフを含むスポーツの学費・寮費の一部支援
20〜100%という表示同じ告知にある学業奨学金の範囲。ゴルフ奨学金の一律減免率ではない
受給者にも残る費用2026-27料金表では競技者支援費の免除なし
将来の受給・金額・継続を約束するものではない。学業とスポーツの条件を取り違えない。 [50] [49] [33]
18

競技を続ける仲間と、毎週プレーできる場所

GolfSixes Leagueは、英国・アイルランドのパートナーと短い団体戦を運営する。2025年には9,247人が参加した。豪州のゴルフ財団(AGF)の女子支援は、地元クラブでの指導や会員資格につながる仕組みで、2024/25年度に1,432人が参加した。

高額な学校を選ぶこと以外にも、続けられる条件を整える方法はある。週に何回コースへ出られるか、同じ年頃の仲間がいるか、授業と練習が両立するか。学校の設備写真だけでなく、子どもの1週間がどうなるかまで調べたい。

資料 [19] [18] [34]

英国・アイルランドでは短い団体戦が入口になる

公表資料から編集部作成
年・項目公表内容
20248,000人超/Golf Foundation案内
20259,247人、743クラブ・チーム、133リーグ
2025参加者調査92%が楽しさをgood/excellent、88%がもっとプレーしたいと回答
集計範囲England、Scotland、Wales、Irelandのパートナーと実施
参加者調査は主催団体の報告。回答人数・回答者の選び方が本文で揃わないため、全国の継続率や翌年実際の再入会率と扱わない。2024値が「超」のため増加率は算出しない。 [19] [18]

AGF女子育成支援の参加者は増えている

公表値・編集部計算
2023/24
1,191人
2024/25
1,432人
項目人
2023/241,191
2024/251,432
Golf Australia2024/25報告の20.2%増、1,432人と前年資料の1,191人。地元クラブの女子育成事業。 [34]
19

月謝だけでなく、試合と帯同まで足して選ぶ

今回組んだ国内予算では、教室中心の初年度が約17万〜26万円、近場の試合で年約60万〜120万円、国内遠征を増やして年約140万〜290万円になった。どの段階でも、レッスンの料金表に載らない用具と親の移動を足している。

一方、安い学生料金やジュニア料金があれば、成績で選ばれる前からコースへ出やすい。成績や将来性で選考する無料指導・助成もある。留学を考えるなら、今の練習と競技をどれだけ続けられるかを家計に書き出してから、学校・寮・支援後の費用と比べたい。

資料 [23] [36] [5] [58] [59] [60]

日本で続ける道と、海外へ出る道

制度・料金表をもとに編集部作成
  1. 始める

    地域の教室・練習場・親子のラウンド。学年や腕前に合う活動を選ぶ。

  2. 試合へ出る

    地域大会、学校の大会、ジュニア選手権など。大会ごとに登録・年齢・成績条件がある。

  3. 国内で学ぶ

    中高・大学で学業と競技を続ける。地区強化・ナショナルチームは選抜された選手の支援。

  4. 海外で学ぶ

    短期練習、現地高校、寮制アカデミー、大学進学。学校教育を受けるのか、ゴルフだけの滞在かを確かめる。

  5. 卒業後

    競技を続ける、プロを目指す、コーチや別の仕事へ進む。どの経路もプロ入りを保証しない。

順番が一つに決まった制度図ではない。国内外の進学・競技経路を整理したもの。 [5] [47] [43] [32]

留学の見積りで揃えたい項目

公表資料から編集部作成
項目見積りに必要な内容
学校学年、学期数、履修、卒業資格、英語補習、教材、試験
ゴルフ指導時間、人数、芝から打てる練習、実際のコース利用、計測、体力・競技分析
試合出られる大会、選考、参加料、練習ラウンド、遠征、帯同、保護者の追加負担
生活寮・食事、週末・休暇の閉寮、ホスト、保護者代行、保険、交通
用具クラブ、成長後の調整、シューズ、ボール、破損修理。貸出・支給の範囲
支払い入学金、返還される預り金、前払い、退学通知期限、送金費、為替
本人の生活勉強と練習の予定、相談できる大人、学校を変える場合の学習の接続
調査した学校の料金項目と制度から編集部が作成。全校が全項目を提供するという意味ではない。 [6] [10] [12] [33] [27]

出典・参考資料

  1. R&A Global Golf Participation2025 [1] · 2026年10月31日確認
  2. NGF2025 US participation andjunior statistics [2] · 2026年10月31日確認
  3. JGA2024 annual businessreport [3] · 2026年10月31日確認
  4. JGA2022 annual businessreport [4] · 2026年10月31日確認
  5. JGA junior membership rules2024 [5] · 2026年10月31日確認
  6. IMG Academy golf2025-26 annual tuition card [6] · 2026年10月31日確認
  7. Hills International golf programme [7] · 2026年10月31日確認
  8. St Peters Cambridge2026 fees [8] · 2026年10月31日確認
  9. ECB daily reference exchange rates [9] · 2026年10月31日確認
  10. Hills 2026 International Fees [10] · 2026年10月31日確認
  11. Hills 2027 International Fees [11] · 2026年10月31日確認
  12. St Peters 2026 International Fees [12] · 2026年10月31日確認
  13. Millfield 2026 fees [13] · 2026年10月31日確認
  14. Sotogrande International School fees [14] · 2026年10月31日確認
  15. BISP Golf Academy [15] · 2026年10月31日確認
  16. BISP 2023 golf programme expansion [16] · 2026年10月31日確認
  17. KGA 2025 Korean Junior Championship player notice [17] · 2026年10月31日確認
  18. GolfSixes League 2025 impact [18] · 2026年10月31日確認
  19. Golf Foundation captains charity 2024 [19] · 2026年10月31日確認
  20. Golf Australia 2023-24 participation [20] · 2026年10月31日確認
  21. JGA Junior school [21] · 2026年10月31日確認
  22. JGRA Junior services [22] · 2026年10月31日確認
  23. Accordia Garden Kakogawa lesson prices [23] · 2026年10月31日確認
  24. NCAA Division I Proposal 2025-11 [24] · 2026年10月31日確認
  25. NCAA final roster rules June 2025 [25] · 2026年10月31日確認
  26. NCAA probability of competing beyond high school [26] · 2026年10月31日確認
  27. SIS Elite Sports Fees 2026-27 [27] · 2026年10月31日確認
  28. BISP school fees 2025-26 [28] · 2026年10月31日確認
  29. Millfield senior golf programme [29] · 2026年10月31日確認
  30. Millfield 2026 facilities investment [30] · 2026年10月31日確認
  31. KGA 2026 national and reserve squads [31] · 2026年10月31日確認
  32. NCAA International Student Athletes [32] · 2026年10月31日確認
  33. BISP school fees 2026-27 [33] · 2026年10月31日確認
  34. Golf Australia participation 2024-25 [34] · 2026年10月31日確認
  35. Golf Australia Annual Report 2025 [35] · 2026年10月31日確認
  36. 神奈川県アマ2025ジュニア実施要項 [36] · 2026年10月31日確認
  37. AJGA Liberty National ACE Grant [37] · 2026年10月31日確認
  38. ジュニアゴルフNZ programme fees [38] · 2026年10月31日確認
  39. AJGA Tournament Fees and Benefits [39] · 2026年10月31日確認
  40. AJGA 2026 membership fees [40] · 2026年10月31日確認
  41. AJGA 2026 ACE grant reimbursement limits [41] · 2026年10月31日確認
  42. AJGA 2026 ACE grant application announcement [42] · 2026年10月31日確認
  43. JGA national team programme [43] · 2026年10月31日確認
  44. Youth on Course access [44] · 2026年10月31日確認
  45. Youth on Course membership price change [45] · 2026年10月31日確認
  46. 日本高等学校・中学校ゴルフ連盟の概要 [46] · 2026年10月31日確認
  47. 日本高等学校・中学校ゴルフ連盟 加盟規程2026 [47] · 2026年10月31日確認
  48. Youth on Course 2025 results and membership2024-2025 [48] · 2026年10月31日確認
  49. BISP2027-28 scholarship announcement2026-10-19 [49] · 2026年10月31日確認
  50. BISP Sports scholarships [50] · 2026年10月31日確認
  51. AJGA ACE Grant application process2026 [51] · 2026年10月31日確認
  52. AJGA ACE Grant reimbursement conditions [52] · 2026年10月31日確認
  53. JGA2025年度第40期事業報告 [53] · 2026年10月31日確認
  54. JGAジュニア会員募集・現行料金 [54] · 2026年10月31日確認
  55. Rangiora High School International Student Fees2026 [55] · 2026年10月31日確認
  56. Rotorua Boys High School current Golf Academy [56] · 2026年10月31日確認
  57. REAL SPORTS福井親子の育成費インタビュー2023 [57] · 2026年10月31日確認
  58. ジュニアゴルファー育成財団2026個人助成要項 [58] · 2026年10月31日確認
  59. ふじさんゴルフ選考型育成レッスン無料 [59] · 2026年10月31日確認
  60. Pruneridge Golf Club一般学生証料金 [60] · 2026年10月31日確認
  61. Ironwood Golf Course学生カート込み料金 [61] · 2026年10月31日確認
  62. NCCGA所属大学を限定しない学生割引ネットワーク2014 [62] · 2026年10月31日確認
  63. ゴルフのニュース2026年1月6日・三浦辰施氏へのジュニア育成費取材 [63] · 2026年10月31日確認