国・地域未確認 · 男子・一般
ダイ・リース
Dai Rees
日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。
人物と歩み
全英で何度も頂点に迫り、代表チームも率いたウェールズのプロ。個人戦と団体戦の双方で英国ゴルフを支えた。
1953年はホーガンに次ぐ2位グループ、1954年はトムソンに1打差の2位。1961年もパーマーに1打届かなかった。
1957年ライダーカップでは英国・アイルランド側の主将として、1933年以来の勝利を挙げた。メジャーを勝ったかどうかだけでは捉えられない役割を果たした。
ライダーカップには選手として何度も出場し、主将は5度務めた。1957年は米国に長く敗れていた英国・アイルランドを勝利へ導き、個人タイトルとは別の形で歴史を動かした。
ゴルフ史でたどるキャリア
一度だけの全英で、ホーガンが三冠をそろえる。
初日は73打。そこから71、70、68と毎ラウンド数字を縮め、合計282打で勝った。トムソン、リース、セルダ、アマチュアのストラナハンの2位グループとは4打差だった。
1953年のゴルフ史を読む →トムソンの初優勝。日本ではゴールドメダル。
72、71、69、71の合計283打。ロック、ダイ・リース、シド・スコットの三人を1打差で退け、オーストラリア勢で初めて全英を勝った。ここから三連覇へ進む、最初の一勝となる。
1954年のゴルフ史を読む →茂みからの6番アイアン。パーマーが全英を勝つ。
雨と夜の嵐で金曜日の二ラウンドが延期された。土曜朝、パーマーは69打で首位へ。午後は72打、合計284打でダイ・リースを1打差でかわした。前年の2位から、一つ上へ進んだ。
1961年のゴルフ史を読む →
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